野球

植幸輔(高野山)はドラフト候補のキャッチャー!父もすごい?進路や身長体重は?

植幸輔 高野山

高野山高校ドラフト候補植幸輔選手。

身長186cm体重78kgの恵まれた体格を持つキャッチャーです。

当初は大学か社会人で野球を続ける予定でしたが、
3年8月に一転、高卒でのプロ入りを目指して、プロ志望届を提出しています。

植幸輔のプロフィール

名前:植 幸輔(うえ こうすけ)
出身:大阪府岸和田市
身長:186cm
体重:78kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:岸和田市立北中学校→高野山高校

植幸輔の小中学時代

植幸輔選手は小学生から阪和ボーイズで硬式野球を始めました。

中学時代は、清原和博さんらを輩出している名門・岸和田シニアでプレー。

中学卒業後は和歌山県にある高野山高校に進学します。

植幸輔の父

高野山高校夏1回、春1回甲子園に出場経験のある私立の学校です。

近年でも県大会上位に進出することもありますが、前回甲子園に出場したのは30年以上も前になります。

なぜ、そんな高校に大阪出身の植幸輔選手が進学したか、と言いますと、実は植幸輔選手の父・幸彦さんが高野山高校のOBなんですね。

父・幸彦さんは1988年にエースとして高野山初の夏の甲子園出場に導いています。

植幸輔選手は、その時以来、甲子園から遠ざかっている父の母校のために高野山高校への進学を決意しました。

父・幸彦さんは植幸輔選手が1年生の時の和歌山県大会では始球式をされていましたね。

植幸輔の高校時代

植幸輔選手は高校では旧チーム時代からベンチ入り。

2年夏の和歌山県大会を出場なく初戦敗退で終えると、
秋の新チームからはキャッチャーのレギュラーを獲得します。

2年秋の和歌山県大会は強豪・智辯和歌山5対14で敗れ、1次予選決勝敗退。

植幸輔選手とピッチャー挑戦

2年春の和歌山県大会は新型コロナウイルスの影響で中止。

さらには臨時休校中に当時のエースが退部してしまいました。

そこで植幸輔選手は制球力を買われ、6月の休校明けから、ピッチャーに挑戦します。

小学5年生から本職はキャッチャーで、投手経験は中学時代の数試合だけでしたが、
1か月の猛練習で何とかものにし、3年夏の和歌山県大会では先発も経験しています。

やはり、このあたりはピッチャーとしてのセンスは、高野山のエースだった父親譲りでしょうかね。

3年夏の和歌山県大会では、打者としては11打数3安打2打点、打率.273、
投手としては2試合に先発し、10回3失点の成績で、6年ぶりのベスト16進出を達成。

12年ぶりのベスト8がかかった3回戦では日高高校に、4対5逆転で惜しくも敗れています。

植幸輔のプレースタイル

植幸輔選手強肩強打のキャッチャーです。

勝負強いバッティングが持ち味で、チームではクリーナップを任されています。

ピッチャーとしてはコントロールがよく、粘り強いピッチングでゲームを作ります。

変化球はスライダーのみ。

3年8月の『プロ志望高校生合同練習会』に出場した時には、智辯和歌山の高嶋仁名誉監督が絶賛されていました。

植幸輔の進路

3年夏の和歌山県大会では巨人ソフトバンクのスカウトが植幸輔選手の視察に訪れていましたが、
その時は大学社会人で野球を続けることを希望していました。

しかし、8月に一転、プロ志望届を提出しています。

植幸輔のまとめ

進学か就職が有力とみられていた植幸輔選手が、一転、プロ志望届を提出した理由は何なのでしょうか?

内々にどこかのプロチームが指名するから、プロ志望届を提出してほしい、みたいな話があったのでしょうか?

植幸輔選手は体も大きいですし、プロでもやっていける可能性は高いと思います。

今秋のドラフトが楽しみですね!