横川凱(かい/大阪桐蔭)父譲りの高身長で湖北ボーイズ出身!ドラフトは?

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◆追記:8月21日、100回大会の夏の全国高校野球は甲子園球場で決勝が行われ、北大阪代表の大阪桐蔭高校が秋田の金足農業に13対2で勝ち、史上初となる2回目の春夏連覇を達成しました!
詳しくは→決勝戦の結果と選手コメント

逸材ひしめく大阪桐蔭高校。
そこで背番号1を背負っているのは柿木蓮投手ですが、横川凱投手も、左のエースと言うべき実力の持ち主です。

190cmの長身から放たれる最速143km/hの角度ある直球と、キレの良いスライダーのコンビネーションが武器です。
名前が珍しいですが、由来は「凱旋(がいせん)」だそうです。

凱旋とは、戦いに勝って帰ってくることを言います。
スポーツ選手にぴったりの名前ですね。

なお、大阪桐蔭の注目選手についてはこちら↓
柿木蓮(大阪桐蔭)ドラフト評価!
藤原恭大(大阪桐蔭)がイケメン!
根尾昂(大阪桐蔭)ドラフト上位候補!

 

名前:横川凱(よこかわ かい)
出身地:滋賀県米原市
生年月日:2000年8月30日
身長:190㎝
体重:82kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:投手
経歴:米原市立柏原小学校→米原市立大東中学校→大阪桐蔭高校

 

横川投手は、小学3年生の時に「JBC山東」で野球を始めました。
きっかけとなったのは、テレビ観戦した『WBC』
松坂大輔投手(ソフトバンク)の気迫あふれる投球でした。
「世界の舞台で投げたいという夢が今も僕を突き動かしている」
と、横川投手は話しています。

中学は「湖北ボーイズ」に所属。
3年夏には「NOMOジャパン」でアメリカ遠征を経験しました。
この時のチームメートが、現在もチームメートでもある根尾昂選手です。
中学時代、根尾選手が「右のナンバー1」と評されていたの対し、横川投手は「左のナンバー1」と評されていました。

その後、大阪桐蔭に進学。
強豪・大阪桐蔭にあって、1年の秋から背番号10を与えられてベンチ入りしています。
徳山壮磨投手、香川麗爾投手、根尾選手と共に、新聞で『140キロ台カルテット』として紹介されていました。
しかし秋の大会は左肩痛で本領発揮できず。
2年春の選抜大会でも1回途中ノックアウトと、ほろ苦い甲子園デビューとなってしまいました。
選抜後、徳山投手以外の投手を育てたいチーム方針で、柿木選手と共に先発を任されるようなりましたが、夏の甲子園での登板はありませんでした。

 

〇長身家族
2年生の時点で、身長190cmの横川選手ですが、家族も長身です。
父親が187cm、母親が167cm、姉が170cmあるそうです。
背の高さは家族譲りですね。

ちなみに、横川選手の今年1月の時点での身長は189センチでした。
まだ伸びるかもしれませんね。

 

2年秋からは、エースナンバーを柿木投手に譲っていますが、秋季府大会の準決勝で先発し、7回5安打1失点に抑える好投を見せるなど、事実上のWエースとして奮闘しています。
今後、どちらが真のエースに選ばれるか分かりませんが、競い合い、二人揃ってレベルの高い選手になってもらいですね。
横川投手は、
「身長の高い藤浪さん(阪神)や大谷さん(日ハム)が目標」
と語ります。
彼らのような活躍に期待したいと思います。

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