バレーボール

馬場柚希のwiki風経歴!父母や姉妹もすごい!進路や出身中学校は?

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高校女子バレー界で、今もっとも注目を集めている選手の一人が金蘭会高校馬場柚希選手です。

中学生でU18日本代表に選出され、その後も年代別代表の常連として活躍。

180cmの恵まれた体格と高い技術を併せ持ち、春高やインターハイでは常に主役級の存在です。

「なぜここまで成長できたのか?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は馬場柚希選手父母姉妹といった家族背景にも注目しながら、その歩みを振り返ります。

馬場柚希のプロフィール

名前:馬場 柚希(ばば ゆずき)
生年月日:2008年3月24日
出身:兵庫県宝塚市
身長:180cm
ポジション:ミドルブロッカー、アウトサイドヒッター
経歴:宝塚市立安倉小学校→宝塚市立安倉中学校→金蘭会高等学校

馬場柚希の父母

馬場柚希選手は、まさにバレーボール一家で育った選手です。

父親9人制バレーの実業団選手としてプレー経験があり、母親6人制バレーの実業団で活躍していました。

幼少期からバレーボールが身近にある環境だったことが分かりますね。

本人も「仕向けられていたのかも」と語るほど、自然な流れでバレーを始めています。

技術だけでなく、競技に向き合う姿勢やメンタル面も、両親の影響は大きかったはずです。

家族全体で支え合う環境が、トップ選手への土台を作ったと言えるでしょう。

馬場柚希の姉妹

馬場柚希選手には、バレーボール経験者がいます。

特に2歳年上の姉馬場夏希さんの存在は大きく、小学1年生でバレーを始めた直接のきっかけでした。

馬場夏希さん四天王寺高校でバレー選手として活躍。

強豪校でプレーするの背中を見て育ったことが、柚希選手の競技意識を高めたのは間違いありません。

馬場柚希の小学・中学時代

馬場柚希選手宝塚市立安倉小学校出身です。

小学1年生バレーボールを始め、着実に力を伸ばしていきました。

出身中学は宝塚市立安倉中学校

中学3年時には兵庫県代表としてJOCジュニアオリンピックカップに出場し、最優秀選手賞である「JOC・JVAカップ」を受賞しています。

さらに、アジアU18女子選手権大会では唯一の中学生として出場。

日本の優勝に大きく貢献し、全国にその名を知られる存在となりました。

馬場柚希の高校時代

中学卒業後は、女子バレーの名門・金蘭会高校へ進学。

入学直後から主力として活躍し、さくらバレー優勝インターハイ優勝など数々のタイトルを経験します。

3年時には主将も務め、プレーだけでなく精神的支柱としてもチームを牽引。

U16U18U19日本代表にも選ばれ、国際大会での経験も豊富です。

2024年のU18アジア選手権決勝では試合には敗れたものの、両チーム最多得点を記録するなど存在感を示していました。

馬場柚希のプレースタイル

馬場柚希選手の最大の魅力は、攻守のバランスが取れたオールラウンダー性です。

ミドルブロッカーとアウトサイドヒッターの両方を高いレベルでこなします。

特にサーブレシーブは本人も自信を持つ武器。

最高到達点300cmの高さを活かしたブロックも迫力満点です。

また、常に周囲を気遣うキャプテンシーも高く評価されています。

技術だけでなく、人としても成長し続ける選手です。

馬場柚希の進路

多くのファンが気になっているのが、馬場柚希選手進路です。

ただし、現時点では具体的な進学先や所属先は公表されていません。

これまでの実績を考えると、強豪大学への進学や、高卒でのVリーグ入りを想像する声も多く聞かれます。

年代別日本代表の常連で、国際大会も数多く経験しているだけに、どの道を選んでも注目される存在になるでしょう。

例年、トップ選手の場合は高校最後の春高バレー終了後に進路が発表されるケースが多いです。

馬場柚希選手についても、そのタイミングで正式に明らかになる可能性が高そうですね。

現時点ではあくまで予想の段階ですが、分かり次第、改めて追記していきたいと思います。

馬場柚希のまとめ

馬場柚希選手は、父母姉妹の影響を受けて育った生粋のバレーボールエリートです。

中学時代から日本代表で活躍し、金蘭会高校では全国トップクラスの選手へと成長しました。

その背景には、家族の支えと本人の努力があります。

将来は日本代表の中心選手として、世界の舞台で躍動する姿が期待されます。

今後の活躍から、ますます目が離せませんね!