高校バレー界で今、最も注目を集めるリベロがいます。
就実高校バレー部主将の仙波こころ選手です。
全国大会での安定感ある守備。
そして国際大会での活躍。
2024年のU17世界選手権では、ベストリベロ賞を受賞しています。
さらに卒業後の進路が正式に発表され、話題は一気に加速。
今回は仙波こころ選手の歩みと、気になる進路まで詳しく見ていきましょう。
【新加入選手のお知らせ】
— 【公式】SAGA久光スプリングス (@springsofficia1) December 22, 2025
この度、2026-27シーズンの新加入選手として仙波こころ選手が決まりましたのでお知らせいたします。
仙波選手は1月5日から開催される春の高校バレーJVA 第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会に就実高校より出場いたします。… pic.twitter.com/orKrXE23fL
仙波こころのプロフィール
名前:仙波 こころ(せんば こころ)
生年月日:2008年3月10日
出身:愛媛県松山市
身長:160cm
ポジション:リベロ
経歴:松山市立小野中学校→就実高等学校
仙波こころの小学中学時代
仙波こころ選手は愛媛県松山市の出身です。
小学生の頃からバレーボールに親しんできました。
当時から反応の速さとボール感覚は抜群。
守備への意識が高く、自然とリベロの素質を見せていました。
松山市立小野中学校に進学後、一気に才能が開花します。
全国中学選抜に選ばれ、世代トップクラスの存在へ。
さらに3年時にはイタリア遠征も経験。
海外選手の強打に対応する中で、守備力に磨きをかけました。
仙波こころの高校時代
中学卒業後は岡山県の強豪・就実高校に進学。
ここから仙波こころ選手の名は全国区となります。
高校では1年生からベンチ入り。
異例のスピードでチームの戦力となりました。
1年時の春高バレーでは優勝を経験。
2年夏のインターハイは惜しくも準優勝。
3年夏の地元開催インターハイは準決勝敗退でした。
それでも国スポでは2年連続優勝。
安定した守備でチームを支え続けました。
主将に就任してからは、精神的支柱としても存在感を発揮。
声掛けと冷静な判断で、チームをまとめ上げます。
また仙波こころ選手は世代別日本代表の常連でもあり、高校1年時にはアジアU16女子選手権で優勝!
2年時にはU17世界選手権で準優勝!
この大会では個人でもベストリベロ賞を受賞しました。
#2024女子U17世界選手権大会#個人賞
— むっちしす (@mucch_sys) August 25, 2024
ベストOH:中山沙也さん(金蘭会高校1年)
ベストリベロ:仙波こころさん(就実高校2年)
おめでとうございます!💐 https://t.co/DZmLmKkFri
仙波こころの進路
仙波こころ選手は高校卒業後、SAGA久光スプリングスへの加入が決定しています。
SAGA久光スプリングスは多くの日本代表選手を輩出しているSVリーグ屈指の名門クラブです。
高校生ながら即戦力として評価された守備力。
世界大会での実績も後押しとなりました。
「明るく元気に、チームに勢いを与えたい」
という入団に向けたコメントからも本人の覚悟が伝わってきますね。
仙波こころのプレースタイル
仙波こころ選手の最大の武器は、圧倒的な守備範囲です。
低い姿勢からのレシーブは世界トップレベル。
加えて、試合中の冷静さも評価されています。
ピンチでも表情を変えず、淡々とボールを拾う姿が印象的。
主将としての責任感も強く、チームメートからの信頼も厚い存在です。
最高到達点は255cm。
仙波こころのまとめ
仙波こころ選手は、高校バレー界を代表するリベロです。
国内大会、国際大会、すべてで結果を残してきました。
そして選んだ進路は、プロの世界。
SAGA久光スプリングスでの挑戦は、日本女子バレーの未来につながります。
これからどんな成長を見せてくれるのか。
仙波こころ選手から目が離せません!
