上智大学のドラフト候補・正木悠馬投手。

最速153km/hのストレートを投げる帰国子女のピッチャーです。

“上智大史上ナンバーワンの投手”と呼ばれており、大学初のNPB入りが期待されています。

今回はそんな正木悠馬投手の経歴や家族について調べてみました。

正木悠馬のプロフィール

名前:正木 悠馬(まさき ゆうま)
生年月日:2002年11月19日
出身:神奈川県横浜市
身長:179cm
体重:80kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:中央区立豊海小学校→中央区立銀座中学校→レイモンド高校→上智大学

正木悠馬の父・正木良太

正木悠馬投手の父・正木良太さんも野球経験者です。

詳しい球歴は不明。

現在は国際的な仕事をされているようで、正木悠馬投手は幼い頃から度々、アメリカで暮らしていました。

「正木良太」で検索してみると、マルハニチロ株式会社・北米事業部部長の正木良太さんという方が見つかりました。

正木良太セミナー③天然水産資源の持続性とマルハニチロの取り組み

正木悠馬投手の顔も似ている気がしますが、この方がお父さんなのでしょうか?

何かご存じの方はコメント欄までお願いします。

正木悠馬の小中学時代

神奈川県横浜市で生まれた正木悠馬投手は1歳の頃にお父さんの転勤でアメリカ・アラスカ州へ引っ越しました。

その後、小学2年生の時に帰国し、月島ライオンズで野球を始めています。

中学からは東京練馬ボーイズに入団。

中学2年生からは再びアメリカに渡り、高校はワシントン州のレドモンド高校へと進学しました。

正木悠馬の高校時代

レドモンド高校ではピッチャーと野手(主にショート)としてプレー。

また秋にはクロスカントリーにも取り組まれていました。

アメリカで初めてピッチャーを経験し、楽しかったことから、大学では本格的にピッチャーをしようと決意されたそうです。

「アメリカはいろんなポジションをやらせてくれるので、そこで初めてやったピッチャーが楽しかったんです。それで大学からは投手を本格的に始めました」

「上智大に最速153キロの投手」スカウトも熱視線を送る正木悠馬の正体

正木悠馬の大学時代

父の帰国を機に、高校卒業後は上智大学の経済学部経営学科へ進学。

大学では1年生からリーグ戦に出場。

2年春のリーグ戦では最優秀投手、最優秀防御率、ベストナインに選ばれる大活躍で、東都大学野球4部リーグ優勝に貢献しました。

正木悠馬のプレースタイル

正木悠馬投手は最速153km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。

変化球はジャイロスライダー、フォーク、カーブなど。

デッドリフトでは体重の3倍にあたる240キロを挙げることができます。

好きな選手はレッドソックスのウォーカー・ビューラー投手。

正木悠馬投手は背番号21を付けていますが、これはウォーカー・ビューラー投手がドジャース時代に付けていた番号だからです。

 
 
 
 
 
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正木悠馬の進路

正木悠馬投手はすでに大卒でNPB入りを目指すことを明らかにされています。

すでに複数のスカウトが視察に訪れており、就職活動はしていません。

正木悠馬のまとめ

今年から独立リーグの・福島レッドホープスでプレーしている1年先輩のユエン凱投手が、
「上智大初のプロ野球選手」となっています。

しかし、まだ上智大学からNPB入りした選手はいません。

正木悠馬投手が上智大初のNPBドラフト指名選手になる可能性は高いかもしれませんね!

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