太田賢吾(日本ハム)ケリーの愛称で守備が凄い!兄はドラフト候補!

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追記(2018.12.11):高梨裕稔投手と共に、ヤクルト(秋吉亮投手、谷内亮太選手)へのトレードが発表されました。

 

日本ハムの入団4年目、太田賢吾選手。
ドラフト8位と下位入団ながらも、徐々に出場機会を増やしてきている若手の内野手です。
高い身体能力を活かした堅実な守備が魅力で、将来、守備の名手に贈られるゴールデングラブ賞を獲るかもしれません!

 

プロフィール


名前:太田賢吾(おおた けんご)
生年月日:1997年1月19日
出身:埼玉県川越市
身長:186cm
体重:81kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:内野手(セカンド、ショート)
背番号:65
年俸:690万円
経歴:川越市立東中学校→川越工業高校→北海道日本ハムファイターズ

 

太田選手は、1歳上の兄の影響で、小学2年生から「南古谷レーダース」で軟式野球を始めました。

中学時代は、「所沢中央シニア」に所属。
その頃から、ショートとしてプレーしていましたが、特に目立つ選手ではありませんでした。

 

川越工業

中学卒業後は、父・隆さんが野球部のOBでもある、公立の川越工業に進学します。

高校では、1年秋からレギュラーを獲得。
2年夏の埼玉県大会は、1回戦敗退でした。

3年夏の埼玉県大会では、打率.529(17打数9安打)打点6と活躍し、17年ぶりの5回戦進出に貢献。
しかし、5回戦で昌平高校に1対4で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

高校時代、一応スカウトに注目はされていたものの、実績が少なく全国的には無名で、プロに行けるかは微妙な選手でした。
それでも、大学進学を視野に入れながらも、
「もし(プロに)行けるならトライしたい」
と志望届を提出。

その結果、「育成」と「スカウティング」に定評のある日本ハムから、見事8位で指名を受け、入団しました。

 

プロ入り後

プロ入り1年目の2015年シーズンは、2軍で93試合に出場。
セカンド、あるいはショートでプレーし、打率.237、ホームラン2、打点17という成績を残しています。

翌2016年シーズンも1軍出場はなく、2軍で86試合に出場しました。

1軍デビューは、2017年7月18日の楽天戦です。
代走でプロ初出場を果たすと、そのままセカンドの守備にも就いています。
このシーズンは、1軍で40試合に出場し、初ホームランも打ちました。

2018年シーズンは、開幕1軍入りを果たしており、昨年以上の活躍が期待されています。

また登場曲は「ゆず」の「REASON」です。

追記
2018年シーズンは、1軍で54試合に出場し、打率.194(36打数7安打)5打点でした。
シーズンオフには、高梨裕稔投手と共に、ヤクルトトレード移籍(相手は秋吉亮投手、谷内亮太選手)しています。

 

プレースタイル

186cm72kgの大型内野手です。
高校時代は、主にショートとしてプレーしていましたが、プロではセカンドを守ることが多いです。

50m6秒1の俊足で、肩も遠投110mと強く、高校時代は、ピッチャーとして登板することもありました。

本人も「僕は守備が売り」と言うように、柔軟なグラブさばき安定した送球守備が持ち味です。

打撃が課題と入団時から言われていましたが、徐々にプロのピッチャーのスピードにも慣れ、いい当たりを飛ばすことも多くなってきています。

 

太田選手の兄は、日大三、日本大学を経て、現在Hondaでプレーしている太田和輝選手です。
太田選手は左打ちですが、お兄さんは右打ちで、長打力が魅力の内野手です。
高校時代には、甲子園出場経験もあります。

このままいけば、2019年のドラフト候補ということになりますので、もしかしたら、兄弟でプロ野球選手というのもありえるかもしれませんね。

 

愛称はケリー

仲間内から「ケリー」と呼ばれています。
これは、チームメイトの森本龍弥選手の友人に「オオタケリー」という人がいるところから、つけられたそうです。

 

まとめ

日本ハムの「オオタ」と言えば、巨人から移籍してきた大田泰示選手の方を思い浮かべる人が多いですが、「太田賢吾」選手の方も、チームに必要不可欠な選手に成長していくと思います。
みなさんも「太田賢吾」選手にも注目してみてくださいね。

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