阿南光高校のドラフト候補・吉岡暖投手。

「吉岡 暖」の名前の読み方は“よしおか はる”

中学時代に日本一を達成しているピッチャーです。

高校では3年春のセンバツで2試合連続二桁奪三振を記録し、注目を集めています。

吉岡暖のプロフィール

名前:吉岡 暖(よしおか はる)
生年月日:2006年8月28日
出身:徳島県阿南市
身長:182cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:阿南市立津乃峰小学校→阿南市立阿南中学校→徳島県立阿南光高校

吉岡暖の家族

吉岡暖投手のお父さんの名前は吉岡直人さんです。

野球経験の有無などはわかっていませんが、現在は阿南光高校の硬式野球部保護者会長を務め、吉岡暖投手のサポートをされています。

もちろん甲子園にも毎試合、応援に来られていて、
3年春のセンバツの2回戦で吉岡暖投手が完封勝ちした後には
「併殺二つが大きかった。打線が先制してくれ、投げやすかったと思う」
と話されていました。


吉岡暖投手のお母さんや兄弟については不明。

今後、吉岡暖投手の注目度が上がるにつれて、家族に関する情報も増えてくるでしょうから、何かわかりましたら、改めて追記させていただきます。

吉岡暖の小中学時代

吉岡暖投手は小学1年生から津乃峰スポーツ少年団で、キャッチャーとして野球を始めています。

中学時代は阿南シティホープに所属。

中学からピッチャーに転向すると、中学3年時にはエースとして活躍!

秋のヤングリーググランドチャンピオン大会では日本一を達成しています。


高校を決める際には県内外の強豪校からの誘いも受けましたが、
「地元の仲間たちと甲子園に行きたい」
と徳島県立阿南光高校に進学しました。

吉岡暖の高校時代

高校では1年夏からベンチ入り。

1年夏の徳島県大会を初戦(2回戦)敗退で終え、1年秋からは背番号1を付けマウンドに上がっています。


2年夏
の徳島県大会では、準決勝で徳島商業の森煌誠投手(現・NTT東日本)と投げ合いましたが、1対4で敗退。

2年秋の公式戦では全8試合中7試合に登板。

合計62回2/3を投げ、被安打53、奪三振数66、与四死球24、失点21(自責点17)、防御率2.44の好成績で、徳島県大会3位、四国大会準優勝に貢献しました。


阿南光高校の同期のチームメイトにはプロ注目のスラッガー・福田修盛選手らがいます。

福田修盛選手についてはこちらを→福田修盛(阿南光)は父もすごいドラフト候補!出身中学や高校通算本塁打数は?

吉岡暖のプレースタイル

吉岡暖投手は身長182cm体重85kgの均整の取れた体格のピッチャーです。

ストレートの最速は146km/h。

半年前までは140km/hも届かないぐらいでしたが、パーソナルマシンピラティスを導入したことによって、球速アップに成功しています。

吉岡はチームのメニューとは別に、より高い効果を得られるパーソナルマシンピラティスを半年前から実践。140キロに満たない最速が146キロまで上がり、制球力にも磨きがかかった。

【センバツ】初8強入り阿南光、吉岡暖が徳島県勢では板東英二以来66年ぶり2試合連続2ケタ奪三振の快投

やはり使っているのは、今流行の「リフォーマー」というものでしょうか?

変化球はツーシーム、スライダー、カットボール、カーブ、フォークなど。

憧れの選手は西武ライオンズの髙橋光成投手。

吉岡暖の進路

吉岡暖投手の高校卒業後の進路はまだわかっていません。

ちなみに将来の夢はプロ野球選手、好きなプロ野球チームは阪神タイガースです。

吉岡暖のスカウト評価

巨人・水野雄仁スカウト部長
「伸びしろ十分」

ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト部長
「変化球がいいですね。それこそ、ピッチングがしっかりとできるんで、これから球が速くなってきたら、さらに面白いですね」

阪神・山本スカウト
「コントロールがいい。夏まで追いかけていきたい」

広島・白武佳久スカウト部長
「面白いですね。夏にかけて、さらに伸びていきそう。直球もまずまず良く、決め球もある。リストアップする価値のある投手だと思います」

日本ハム・山田スカウト顧問
「山本由伸(ドジャース)のような投げ方。これから体も出来上がってくれば、さらに楽しみな存在になる」

吉岡暖のまとめ

3年春のセンバツで一気に評価を上げた吉岡暖投手。

このまま活躍を続けて行けば、高校日本代表や高卒でのプロ入りも見えてくると思いますね!

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