慶應義塾大学の2025年ドラフト候補・外丸東眞投手。

「外丸 東眞」の名前の読み方は“そとまる あずま”

150km/hちかいストレートと制球力が武器の右ピッチャーです。

今秋のリーグ戦では2年生エースとして活躍し、優勝に貢献しています。

外丸東眞のプロフィール

名前:外丸 東眞(そとまる あずま)
生年月日:2004年22月22日
出身:群馬県前橋市
身長:173cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:前橋市立桂萱中学校→前橋育英高校→慶應義塾大学

外丸東眞の小中学時代

外丸東眞投手は小学3年生から野球を始めました。

桂萱(かいがや)中学校時代は軟式野球部に所属。

中学3年時には群馬ダイヤモンドペガサスJrの一員として、全国中学生都道府県対抗野球大会に出場し、ベスト8入りを経験しています。


中学卒業後は前橋育英高校に進学しました。


ちなみに外丸東眞投手の3学年上の姉・外丸理子さんも前橋育英高校の出身です。

理子さんは奏楽部のホルン担当でセンバツを含めて4度も甲子園で演奏されていました。

3学年上の姉・理子さん(20)も同校出身。吹奏楽部のホルン担当でセンバツを含めて4度も甲子園で演奏した。外丸は中学1年の夏に姉の演奏が響く甲子園を訪れ、ベンチ入りできなかった19年夏はスタンドで見守った。夢のマウンドに立ち「グラウンドから見る景色は格別なものがあった」。理子さんは「自分の時より力が入った。仲間を信じているから良い投球ができたと思います」と弟の成長を喜んだ。

前橋育英・外丸東真が見せた熱投 卒業生で元吹奏楽部の姉も観戦「仲間を信じた」

外丸東眞の高校時代

高校進学後は2年夏からベンチ入り。

3年夏の群馬県大会には背番号1を付けて臨み、全6試合で先発。

合計42回1/3を投げ、被安打23、奪三振32、与四死球9、失点7の好成績で、優勝に貢献しました。

続く甲子園では初戦で森下瑠大投手(現・横浜DeNA)のいた京都国際高校と対戦。

外丸東眞投手は1失点完投の好投を見せましたが、味方の援護なく0対1で敗れています。


高校時代のストレートの最速は144km/h。

前橋育英高校時代の同期のチームメイトには皆川岳飛選手(現・中央大学)らがいました。

外丸東眞の大学時代

高校卒業後は慶應義塾大学環境情報学部に進学。

大学では1年春からリーグ戦に登板。

2年秋のリーグ戦では6勝0敗、防御率1.54の大活躍で、優勝を果たしています。


2年秋終了時点で、リーグ通算30試合に登板し、11勝6敗、防御率1.99。

外丸東眞のプレースタイル

外丸東眞投手は極端にテイクバックが小さい“ショートアーム投法”のピッチャーです。

ストレートの最速は149km/h。

変化球はツーシーム、スライダー、カットボールなど。

2年秋のリーグ戦ではリーグトップの64回1/3を投げ、わずか11四死球とコントロールにも優れています。

遠投100メートル。

50メートル走6秒3。

外丸東眞のまとめ

外丸東眞投手の将来の夢はプロ野球選手です。

これから成長を続けて、2年後にはドラフト1位でプロ入りを果たしてほしいですね!

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