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イジョンフ(李政厚)がイケメン!父妹や年俸は?日本語は話せるの?

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韓国代表イ・ジョンフ(李政厚)選手

“韓国のイチロー”とも呼ばれる俊足巧打の外野手です。

また、イ・ジョンフ選手185cmの高身長で、イケメンでもあります。

さらに、のイ・ジョンボム(李鐘範)さんは、かつて中日ドラゴンズでも活躍されていました。

今回はそんなイ・ジョンフ選手経歴家族などについて調べて見ました。

イジョンフ(李政厚)のプロフィール

名前:イ ジョンフ(李 政厚)
生年月日:1998年8月20日
出身:愛知県名古屋市
身長:185cm
体重:88kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:徽文高等学校→ネクセン・ヒーローズ→キウム・ヒーローズ

イジョンフ(李政厚)の父・イジョンボム

イ・ジョンフ選手であるイ・ジョンボム選手は、KBOリーグで通算1797安打、194本塁打を放ち、首位打者に1度、盗塁王に4度輝くなど、韓国野球界を代表するレジェンドです。

1998年から2001年途中までは日本中日ドラゴンズでもプレー。

日本での約4年間では、通算打率.261、286安打、27本塁打、53盗塁の成績を残し、99年のリーグ優勝を含む3度のAクラス入りに貢献しました。


現役引退後の2020年には、中日のファームで研修コーチとして日本の指導法を学び、現在LGツインズ二軍監督を務めています。

イジョンフ(李政厚)の妹

イ・ジョンフ選手の名前は、イ・ガンヒョン(李佳炫)さんと言います。

残念ながら、写真は見つかりませんでしたが、とてもきれいな方だとのこと。

イ・ガンヒョンさんはすでに結婚されていて、お相手はLGツインズのコ・ウソク投手です。

コ・ウソク投手も2023年のWBC出場予定ですね。

イ・ジョンフ選手とコ・ウソク投手は同級生で、プロに入る前から親交があり、それが縁で、恋愛に発展したそうです。

お相手は23歳の一般女性で、かつて中日でもプレーしたイ・ジョンボムLG2軍監督の長女。キウムヒーローズのイ・ジョンフ外野手(24)の実妹だ。コ・ウソクとイ・ジョンフは1998年8月生まれの同い年。2人はプロ入り前から親交があり、コ・ウソクはイ・ジョンフとの妹とも交流が生まれ、後に恋愛関係に発展したという。

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イジョンフ(李政厚)と日本語

イ・ジョンフ選手日本語を話させるのかはわかっていません。

イ・ジョンフ選手日本で生まれ、3歳までは日本で育っています。

また、親日家で、これまで何度もプライベートで、日本に訪れていますので、簡単な日本語ぐらいは話せるかもしれませんね。

イジョンフ(李政厚)の成績

イ・ジョンフ選手高卒でプロ入りし、1年目からレギュラーとして活躍されています。

1年目全144試合に出場し、552打数179安打47打点打率.3242本塁打12盗塁

韓国プロ野球の新人最多安打記録23年ぶりに更新し、新人王を受賞しています。

2年目はケガもあり、109試合出場にとどまりましたが、
459打数163安打57打点打率.3556本塁打11盗塁の好成績。

以後は、

・3年目(2019年) 140試合に出場し、574打数193安打68打点、打率.336、6本塁打、13盗塁。

・4年目(2020年) 140試合に出場し、544打数181安打101打点、打率.333、15本塁打、12盗塁。

・5年目(2021年) 123試合に出場し、464打数167安打84打点、打率360、7本塁打、10盗塁。

・6年目(2022年) 142試合に出場し、553打数193安打113打点、打率349、23本塁打、5盗塁。

2021年は首位打者2022年には首位打者打点王MVPを獲得しています。

イジョンフ(李政厚)の年俸

イ・ジョンフ選手2022年の年俸7億5000万ウォンです。

1ウォンは約0.103円ですので、日本円で約7281万円

韓国のトップ選手にしては意外と安いですね。

日本のチームだったら倍は出してくれるチームがあると思います。

お父さんのように日本に来てくれないのでしょうか?

イ・ジョンフ選手メジャーリーグでプレーすることを志望されているので、多分来ないで、メジャーに行ってしまうのでしょうね。

イジョンフ(李政厚)のまとめ

韓国WBC1次ラウンドでの日本の最大のライバルです。

でも、日本に縁のあるイ・ジョンフ選手だけは勝敗を別にして、応援したいですね!