野球

柄目直人監督(國學院栃木)の高校時代や弟がすごい?読み方は?

國學院栃木高校野球部柄目直人監督

「柄目直人」名前の読み方“つかのめ なおと”

相手を分析し、周到な準備をして勝利に結びつけることが得意な戦略家な監督です。

2022夏栃木県大会では10連覇中だった作新学院を倒して、甲子園出場を果たしています。

柄目直人のプロフィール

名前:柄目 直人(つかのめ なおと)
生年月日:1982年10月16日
出身:栃木県
経歴:國學院栃木高校→筑波大学

柄目直人の現役時代

柄目直人監督國學院栃木野球部OBです。

現役時代のポジション外野手

今では面影がなくなりましたが、とても足の速い選手でした。


3年春にはセンバツに出場し、1番・センターとして活躍!

育英、九州学院、福島商業を下し、ベスト4入りを果たしています。

高校卒業後は、筑波大学進学

4年時には首都大学野球ベストナインに選出されるほどの活躍を見せています。

筑波大学時代1学年後輩には、現・作新学院監督の小針崇宏監督がいました。

小針監督に筑波大学をすすめたのは、柄目直人監督だったそうです。

筑波大で一緒になるまで柄目さんと同じ学校だったことはないのですが、同じ栃木県出身ということで野球を通して交流がありまして。1年早く筑波大に入学されていた柄目さんに「筑波大は良いぞ」と勧めていただいて、推薦の基準を聞いたり、AC入試の情報を聞いたり。結局、ACで合格しました。

つくばウェイ 〜 筑波大OB & OGの生き様をみちしるべに 〜

柄目直人の指導者時代

大学卒業後の2005年から保健体育科教諭として、母校・國學院栃木に戻り、コーチを務めていました。

2009年10月から監督に就任

2018年春には自身が高校3年生の時以来となるセンバツ出場に導き、3回戦まで進出しています。

そして、2022年の夏には10連覇中だった作新学院を準決勝で破り、37年ぶり2回目夏の甲子園出場を達成しました。

柄目直人の弟

柄目直人監督野球をされていたことがわかっています。

くわしい球歴などは不明ですが、高校時代は宇都宮南高校キャッチャーとしてプレーし、2005年の夏には甲子園に出場していたらしいです。


また、高校卒業後は、常陽銀行野球部でプレーしていたという情報もありますね。



柄目直人監督については何か正確な情報がわかりましたら、改めて追記させていただきます。

柄目直人のまとめ

夏の甲子園初采配となる柄目直人監督

今年の國學院栃木には、柄目直人監督が高校3年生だった時のベスト4を超える成績を期待したいですね!