積水化学陸上部所属の卜部蘭選手。

800mと1500mを専門とする中距離選手です。

東京オリンピックでは、田中希実選手とともに日本人としては史上初めて、1500mに出場していました。

また、美人アスリートとしても有名な卜部蘭選手ですが、過去にはフライデーされたこともあるそうです。

やはり“彼氏と熱愛”でしょうか!?

今回はそんな卜部蘭選手のフライデー事件や家族について調べてみました。

卜部蘭のプロフィール

名前:卜部 蘭(うらべ らん)
生年月日:1995年6月16日
出身:東京都
身長:167cm
経歴:新宿区立西戸山中学校→白梅学園高等学校→東京学芸大学教育学部→NIKE TOKYO TC→積水化学

卜部蘭の父・卜部昌次

卜部蘭選手の父・卜部昌次さんも若い頃は陸上をされていました。

中央大学時代には、2度、箱根駅伝に出場!

2年時は1区で、区間13位、
4年時は10区で、区間8区という成績を残しています。

現在は母校の保善高校で、陸上部の中距離・駅伝の顧問を務めながら、東京都高等学校体育連盟陸上競技部の強化委員をされているそうです。

卜部蘭の母

卜部蘭選手の母・卜部由紀子(旧姓・田島由紀子)さんも元陸上選手です。

東京女子体育大学出身で、1985年の第3回女子駅伝大会では8区を走り、区間賞を受賞していました。

また、陸上日本選手権女子1500mでは2位を2回、3位を1回、受賞されています。

卜部蘭の弟

さらに卜部蘭選手の3学年下の弟・卜部和喜さんも陸上をされていました。

卜部和喜さんは高校まではサッカーをされていて、陸上を始めたのは東京経済大学に入学してからですが、
なんと大学3年時の関東インカレでは1500mで9位という好成績を収めています。


残念ながら大学卒業後は、陸上を辞められたのでしょうか?

現在は何をされているのかはわかりませんでした。

卜部蘭の小中学時代

卜部蘭選手の名前の“蘭”は「RUN=走る」から付けられています。

その名前のとおり、卜部蘭選手は小学校5年生からクラブチームで陸上を始めました。

小学校のマラソン大会では1年生から6年生で毎年、優勝していたそうです。

中学時代は陸上部に所属し、3年時の全日本中学陸上大会では800mで2位!

全国中学駅伝では1区で区間賞をとり、全国的に名前が知られるようになっていきました。

卜部蘭の高校時代

中学卒業後は白梅学園高等学校に進学。

高校では3年時のインターハイに800mと1500mの2種目で出場し、
800mで4位、
1500mで9位という成績を残しています。

また、第29回日本ジュニア陸上800mでは自身初の日本一を達成しました。

卜部蘭の大学時代

東京学芸大学に入学直後は疲労骨折をしていまい、練習できない日々を過ごしていました。

それでも、3年時の日本インカレでは800mで優勝!

4年時の日本インカレでは1500mで優勝を果たしています。


実は日本インカレ1500mでは母・卜部由紀子さんも学生時代に優勝しており、陸上界では「母娘2代での優勝」と話題になっていました。

卜部蘭が彼氏とフライデーされていた?

美人アスリートとしても知られている卜部蘭選手ですが、2020年10月にはフライデーされちゃっています。

“フライデーされた”と聞くと「熱愛」や「スキャンダル」を思い浮かべますが、
卜部蘭選手がフライデーに載ったのは「強くて美しいアスリートたち」の特集ページでした。

この時は卜部蘭選手本人も
”まさか、生きていてフライデーに載る日が来るとは、、、”
と驚きを隠せないようでした。


ちなみに卜部蘭選手の彼氏についても調べてみましたが、特に情報は見つかりませんでした。

卜部蘭のまとめ

2021年には東京オリンピックに出場した卜部蘭選手。

今年(2022年)はオレゴンで開催される世界陸上への出場を決めています。

今、ノリにノッている卜部蘭選手の今後の活躍が楽しみですね!

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