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佐古一馬(神奈川大)はドラフト注目!父がすごい!出身中学高校や進路は?

佐古一馬 神奈川大 佐古賢一の息子

神奈川大学ドラフト候補佐古一馬選手

元バスケットボール日本代表選手から譲り受けた高い身体能力が武器の内野手です。

山梨学院時代には3年夏甲子園出場!

大学では3年秋明治神宮野球大会出場を果たしています。

佐古一馬(さこかずま)のプロフィール

名前:佐古 一馬(さこ かずま)
生年月日:2000年5月4日
出身:神奈川県
身長:183cm
体重:84kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ファースト兼サード兼ショート
経歴:横浜市立原中学校→山梨学院高校→神奈川大学

佐古一馬(さこかずま)の父

佐古一馬選手元バスケットボール日本代表の佐古賢一さんです。

現役時代のポジションはポイントガード

そのプレーの正確さ・卓越さから“ミスター・バスケットボール”と呼ばれていました。

とても人気のあった選手で、平山譲さんによって、佐古賢一さんを主人公としたノンフィクション小説『ファイブ』が書かれています。


同作品は後にドラマ化マンガ化もされていますね。

現在はプロバスケットボールチーム・レバンガ北海道ヘッドコーチをされています。

佐古一馬(さこかずま)の小中学時代

幼い頃は父の影響”僕もいつかバスケの選手になるんだろうな“と思っていた佐古一馬選手でしたが、
小学3年生から気分転換に始めた野球に魅了されていきます。

中学時代は硬式の泉シニアでプレー。

最初はピッチャーで、2年生から内野手転向

中学卒業後は山梨学院進学します。

佐古一馬(さこかずま)の高校時代

高校では3年夏サードレギュラーとして山梨県大会を制しています。

甲子園では初戦高知商業戦7番・サードで出場。

佐古一馬選手4打数2安打の活躍を見せましたが、試合は乱打戦の末、12対14で敗れています。


山梨学院同期のチームメイトには、現中日の垣越建伸投手らがいました。

佐古一馬(さこかずま)の大学時代

神奈川大学進学後2年秋からベンチ入り

サードでリーグ戦デビューも果たしましたが、左肩を痛め、目立った活躍はできませんでした。

さらに3年次8月下旬左肩を脱臼して、秋のリーグ戦の出場はなし。

それでも、チームがリーグ優勝して臨んだ関東地区大学選手権ではファーストのレギュラーとして全3試合に出場。

7打数2安打打率.286出塁率.500の成績で、明治神宮野球大会出場に貢献しました。


神奈川大学同期のチームメイトには、大学日本代表候補の神野竜速投手、大学1年生から4番を打つプロ注目のキャッチャー・土井克也選手らがいます。

佐古一馬(さこかずま)のプレースタイル

佐古一馬選手は強肩、俊足、強打の内野手です。

大学ではサードファーストでの出場が多いですが、ショートを守ることもできます。

やや怪我が多いのが心配。

遠投110メートル。

50メートル走6秒0。

佐古一馬(さこかずま)の進路

佐古一馬選手は大学卒業後、社会人野球でプレーすることを希望しています。

佐古一馬(さこかずま)のまとめ

佐古一馬選手は現時点ではプロ注目というわけではありませんが、今後がとても楽しみな選手です。

大学最後の1年は怪我にだけは気を付けて、更なる活躍を見せてほしいですね!


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