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菅野ブルース(仙台大明成バスケ部)の母もすごい?出身中学や進路は?怪我についても!

菅野ブルース 母 進路

仙台大学附属明成高校バスケットボール部菅野ブルース選手

アメリカ人の父日本人の母を持つハーフ超大型ガードです。

2年時には怪我に苦しめられましたが、
3年生の今年はU-19日本代表に選ばれるなど活躍を続けています。

菅野ブルースのプロフィール

名前:菅野 ブルース(かんの ぶるーす)
生年月日:2003年5月6日
出身:アメリカ・ニューヨーク
身長:198cm
体重:77kg
ポジション:PG
経歴:花巻市立花巻中学校→仙台大学附属明成高等学校

菅野ブルースの母

菅野ブルース選手お母さんジャズ歌手として活動されていた菅野陽子さんです。

※注 ゲームやアニメ音楽で有名な菅野よう子とは別人です!


菅野陽子さんはニューヨーク音楽活動をされていて、現地で結婚

菅野ブルース選手2歳上の姉・キアナさんと菅野ブルース選手2人出産されています。

お母さん歌手だったことを考えると、菅野ブルース選手“ブルース”という名前は音楽用語の「ブルース」から付けられたのでしょうね。

お姉さんの“キアナ”ハワイ語月の女神を意味する「Kiana(キアナ)」からでしょうか?

菅野陽子さんは2011年東日本大震災後に、病気の父(ブルースさんのお祖父さん)との思い出つくりのために2人の子供を連れて、故郷の岩手県陸前高田市に戻ってきました。

菅野ブルースの小中学時代

ニューヨークで生まれ育った菅野ブルース選手小学2年生から日本にやってきました。

来日当時は英語しか話せずに苦労しましたが、逆に今では日本語のほうが得意なほどに上達しています。

菅野ブルース選手は日本にやってきた小学2年生から地元の高田ミニバスケットボールスポーツ少年団バスケを始めました。

その後、中学でも1年生から活躍!

中学3年時には日本バスケットボール協会が主催の2018年度ジュニアユースアカデミーキャンプにも参加しています。

菅野ブルースの高校時代

中学卒業後は、
「小学校6年(2015年)のときに見たウインターカップで八村塁さんに憧れて、明成で日本一を目指したかった」
と、宮城県にある仙台大学附属明成高校進学します。

高校入学後からガードに転向し、1年生から試合に出場。

U-16日本代表チーム第2次強化合宿にも参加していました。


しかし、2年時には相次ぐ怪我に苦しめられます。

春先から左足の中足骨骨折5カ月間リハビリを行い、
また、中学時代から右膝の皿(膝蓋骨)亜脱臼気味だったことから膝のリハビリも同時進行で進めていました。

10月ウインターカップ予選で一度は復帰しますが、
その直後に膝の痛みが再発したことで、将来性を考えて11月手術に踏み切りました。

そのためチームが日本一を達成したウインターカップ本戦には出場することができませんでした。

3年生の今年はすでに怪我は完治しており、
7月にはU-19日本代表として、チームメイトの山﨑一渉選手とともに「FIBA U19 バスケットボール ワールドカップ2021」に出場しています。


山﨑一渉についてはこちらを→山﨑一渉(仙台大明成バスケ部)の進路はアメリカの大学?母や兄弟や出身中学は?

菅野ブルースの進路

菅野ブルース選手はまだ高校卒業後の進路に関してはあきらかにされていません。

現時点では大学進学が有力と見られています。

以前インタビューではアメリカの大学に行きたいとも話されていましたね。


菅野ブルース選手の進路に関しては何か詳しいことが分かりましたら、改めて追記させていただきます。

菅野ブルースのまとめ

昨年のウインターカップには出場できなかった菅野ブルース選手

今年のインターハイウインターカップ国体では昨年の分まで思う存分、活躍してほしいですね!


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