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河野祐斗(日立製作所)は明治大/鳴門出身のドラフト候補!河野竜生の兄!身長体重は?

河野祐斗 日立製作所 ドラフト

日立製作所ドラフト候補河野祐斗選手。

小柄ながら野球センスに優れた内野手です。

弟は2019年日本ハムドラフト1位の河野竜生投手ですね。

鳴門高校時代にはレギュラーとして4季連続で甲子園に出場!

明治大学時代には3年秋に日本一を経験!

大卒社会人3年目の今年は弟に続いてのプロ入りを目指しています。

河野祐斗のプロフィール

名前:河野 祐斗(かわの ゆうと)
生年月日:1995年8月25日
出身:徳島県鳴門市
身長:173cm
体重:74kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:セカンド、ショート、サード
経歴:鳴門市立林崎小学校→鳴門市第二中学校→鳴門高校→明治大学→日立製作所

河野祐斗の弟

河野祐斗選手3歳下の弟は日本ハムの河野竜生投手です。

兄と同じ鳴門高校を経て、JFE西日本でプレー。

2019年のドラフト1位日本ハムに指名され、プロ入りを果たしています。



河野祐斗選手は河野竜生投手と社会人時代に1度だけ対戦しており、その時はショートフライに打ち取られていました。

河野祐斗の父

河野祐斗選手の父・幸政さんも、高校時代は野球をされていました。

徳島県の強豪・生光学園高校ショートとして活躍。

しかし、当時の徳島は蔦文也監督率いる池田高校の全盛期で、甲子園出場は叶いませんでした。

河野祐斗の小中学時代

河野祐斗選手小学1年生から林崎スポーツ少年団野球部で野球を始めました。

最初は外野手で、小学3年生からはショートとしてプレーしています。

中学時代は軟式野球部に所属。

1年生からショートのレギュラーとして活躍しています。

中学3年生の夏に鳴門高校が15年ぶりに夏の甲子園に出場したのを見て、同校へ進学を決意しました。

「甲子園へ観戦に行きました。それで鳴門で野球をしたいという気持ちになったんです。みんなで鳴門に行って甲子園に出場しよう。僕がそう誘って、進学を決めたんです」

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河野祐斗の高校時代

最初は初めての硬式球に戸惑ったものの、1年生からサードのレギュラーを獲得します。

甲子園には2年春から4季連続で出場。

2年春のセンバツには1番・ショートで出場し、12打数3安打1打点の成績でベスト8入りに貢献しました。

2年夏の甲子園には1番・ショートで出場。

初戦(2回戦)で済々黌と対戦し、済々黌の大竹耕太郎投手(現・ソフトバンク)に4打数0安打に抑えられ、試合も1対3で敗れています。

ちなみにこの試合は高校野球ファンの間では有名なドカベンの『ルールブックの盲点の1点』が起きた試合でした。

 

河野祐斗選手ショートとしてそのプレーに関わっていました。

2年秋からは主将に就任します。

3年春のセンバツには1番・ショートで出場し、8打数2安打1打点の成績で、3回戦敗退。

開会式では選手宣誓を務めていましたね。


3年夏の甲子園では全4試合3番・ショートで出場し、16打数6安打4打点の活躍で63年ぶりのベスト8進出を達成しました。

高校の同期のチームメイトには現・ソフトバンクの板東湧梧投手がいました。

河野祐斗の大学時代

高校卒業後は明治大学に進学します。

大学では3年秋からリーグ戦に出場。
8試合に出場し、9打数3安打1打点の成績で優勝に貢献しました。

3年秋のリーグ戦では7試合に出場し、15打数4安打2打点、1本塁打の成績で2季連続の優勝!

続く明治神宮大会では出場はありませんでしたが、日本一を経験しました。

4年春のリーグ戦では7試合に出場し、15打数3安打4打点、1本塁打。

4年秋になってようやくセカンドのレギュラーを獲得し、32打数10安打7打点、打率.313、2本塁打の好成績を残しています。

大学の同期のチームメイトには齊藤大将投手(現・埼玉西武) 、竹村春樹(現・JR東海)らがいました。

河野祐斗の社会人時代

大学卒業後は、社会人の名門・日立製作所に入社。

2年目までは右肩を脱臼するなど怪我に悩まされ、目立った成績を残していませんでした。

それでも、3年目都市対抗野球茨城県大会では満塁ホームランを打って、最優秀選手賞を獲得するなどすばらしい活躍を見せています。

河野祐斗のプレースタイル

河野祐斗選手3拍子そろった内野手です。

大学のリーグ戦では出場試合数は少ないものの、4本のホームランを記録しています。

ポジションはセカンド、ショート、サード。

目標にしている選手はメジャーリーガーのホセ・アルトゥーベ選手。

河野祐斗のまとめ

今年(2020年)の河野祐斗選手は好調ですね!

俄然とプロ入りが現実味を帯びてきました。

やはり、昨年の弟のプロ入りが刺激になっているのでしょうか?

このまま活躍を続けて、弟や高校大学のチームメイトたちの待つプロの世界へと進んでいってほしいですね!