大学日本代表候補42名に選ばれた亜細亜大学の山里宝(やまさと・たから)選手。
2026年ドラフト上位候補として注目を集める小柄な遊撃手ですが、
「彼女は野球TikTokerのまつりのさん?」
「7人兄弟の末っ子?」
など、プレー以外の話題でも検索が急増中です。
本記事では経歴はサクッとまとめ、みんなが気になる彼女・まつりのさんとの関係、家族エピソードを中心にたっぷりお届けします!
今年の亜細亜大学主将を務める山里宝
— サルノリ (@98BB_dragons) April 7, 2026
難しい打球も簡単に捌くし小柄ながらホームランアーチストのような弾道を描けるし何より華がある… pic.twitter.com/GEPNm6NWXG
〜もくじ〜
山里宝の彼女はまつりの?交際の真相
山里宝選手の彼女として名前が挙がるのが、野球TikTokerとして大人気の“まつりの”さんです。
野球好きの方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
ここでは、まつりのさんのプロフィールから2人の交際発覚の経緯、そして気になる現在の関係性まで詳しく見ていきましょう!
まつりのとは何者?プロフィール紹介
まつりのさんの本名は松本里乃(まつもと・りの)さん。
2004年2月10日生まれ、佐賀県有明町出身の女性です。
小学4年生から野球を始め、高知中央高校の女子野球部でピッチャーとして活躍。
2021年8月には全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝まで進出するほどの実力者で、同年12月にはなんとイチロー選手をセカンドゴロに打ち取るという伝説的な一場面も残しています。
野球の実力だけでなく、TikTokでは「野球girl・まつりの」としてユニフォーム姿でのダンスや野球の魅力を発信し、2025年1月時点でフォロワー数は120万人を突破。
今や女子野球界を代表するインフルエンサーとして、幅広い世代から注目を集めています。
山里宝とまつりのの出会いと交際発覚
2人の交際が明らかになったのは、2022年1月のことです。
山里宝選手が自身のTikTokに投稿した動画の中で、松本里乃さんとの交際を公表しました。
投稿には「2人の関係を応援していただけると嬉しいです!」「可愛くて仕方がないっ!」というコメントが添えられており、当時大きな話題になりました(現在その動画は削除されています)。
2人に共通しているのは、どちらも本格的な野球プレイヤーだという点。
山里宝選手は甲子園経験もある高校球児、松本里乃さんは全国大会で決勝まで進んだ女子野球選手と、野球を通じて結ばれた”リアル野球カップル”として注目を集めました。
現在も交際中?最新の関係性は
気になる2人の現在の関係ですが、2022年から2023年の年末年始前後に「破局した」という噂が広まり、その後すぐに復縁したとも言われています。
また、2023年6月に松本里乃さんがTikTokに「本当はまだ好きなんだとか今更言わない」という意味深なタイトルの動画を投稿したことで、ファンの間ではさまざまな憶測が飛び交いました。
2025年1月時点では、2人が交際している様子は確認できておらず、TikTokのコメント欄にも「なんだかんだで別れた」という書き込みが見受けられます。
ただし、交際状況については現在も非公表のため、真相は本人たちのみぞ知るところです。
山里宝選手のドラフト挑戦という大きな節目を迎える2026年、2人の関係にも引き続き注目が集まりそうですね。
山里宝の家族|7人兄弟六男坊の素顔
山里宝選手の強さの秘密は、野球センスだけではありません。
大家族の中で育まれた精神力や、お母さんへの深い感謝の気持ちが、グラウンドでの山里宝選手を支えているんです。
知れば知るほど応援したくなる、山里宝選手の家族エピソードをご紹介します!
兄4人・姉1人・妹1人の大家族エピソード
山里宝選手は、兄4人・姉1人・妹1人を持つ7人兄弟の六男坊として兵庫県高砂市で生まれました。
7人兄弟といえば、毎日がにぎやかそのもの。
幼い頃から兄たちに揉まれながら育ってきた環境が、山里宝選手の負けん気の強さやチームワーク精神の原点になっているのではないでしょうか。
試合でのプレーを見ていると、どんな場面でも冷静に状況を読み、仲間と連携する姿が印象的な山里宝選手。
大家族の中で自然と身についた「周囲を見る力」が、野球IQの高さにもつながっているように感じますよね。
母・和美さんへの手紙と復調秘話
山里宝選手とお母さん・和美さんのエピソードは、多くのファンの心を打ちました。
2024年5月、リーグ戦でなかなか結果が出ず「ずっと調子悪かった」と語っていた山里宝選手。
そんな状況を変えるきっかけになったのが、母の日に和美さんへ贈った手紙でした。
「学生なのでプレゼントとか高価なものは渡せないけれど、もらってうれしいのが手紙なのかなと思って」と山里宝選手。
高校から寮生活を送る中でも仕送りをしてくれたお母さんへの「ありがとう」の気持ちを手紙に綴ったそうです。
すると和美さんから返ってきた言葉が「宝らしいプレーが見たい」というひと言。
その言葉が力となった山里宝選手は、翌試合でリーグ戦初の3安打を記録し、チームの勝ち越し打まで放つ大活躍を見せました。
ちなみに、母の日に手紙を贈るのは高校時代からの習慣だそう。
プロ注目の遊撃手でありながら、こんなに温かい一面を持っているんですね。
高校から寮生活で感じた家族への感謝
山里宝選手は、神戸国際大学附属高校への進学と同時に寮生活をスタートさせています。
兵庫県高砂市の実家を離れ、10代から自立した生活を送ってきました。
大家族の温かさに包まれた環境から一転、寮という集団生活へ。
「高校から寮に入っていて、一緒にいられる時間が少なかった」
と山里宝選手自身も振り返っています。
離れて暮らすからこそ、仕送りをしてくれるお母さんをはじめ、家族のありがたさをより強く感じてきたのかもしれません。
そして亜細亜大学に進学後も寮生活は続きます。
家族と離れた日々の中で積み上げてきた感謝の気持ちが、ここぞという場面での粘り強さや、主将としてチームを引っ張るリーダーシップにつながっているのではないでしょうか。
グラウンドでの山里宝選手の姿を見るとき、その背景にある大家族の存在と、お母さんへの深い感謝を思い浮かべると、またひと味違った応援ができそうですよね!
山里宝のプレースタイル
2026年のドラフト候補として名前が挙がっている山里宝選手。
このセクションでは数字やパワーだけでは語れない、山里宝選手ならではの「頭脳派野球」の魅力に迫ります!
相手チームのカードを自作する野球IQ
山里宝選手のプレーを語るうえで欠かせないのが、その圧倒的な野球IQの高さです。
山里宝選手は試合に臨む際、相手チームの映像を自ら確認し、打者・投手のデータをまとめたオリジナルのカードを手作りしています。
そのカードをポケットに入れ、試合中も繰り返し見返しながらプレーするというこだわりぶりです。
守備でも同様で、相手打者の特徴を頭に入れながらポジショニングを細かく調整。
「打球の予測には自信があります。守備も打撃も野球IQで勝負したい」という山里宝選手の言葉には、174センチの小柄な体でプロの壁を乗り越えようとする強い意志が感じられます。
打席では「残像が残り、次の打席で欲が出てしまう」と自らの課題を冷静に分析し、「振りすぎないようにスムーズに振る意識」で自分をコントロール。
データと自己分析を組み合わせた頭脳派スタイルは、野球をよく知る松本里乃さんの目にも魅力的に映っていたのではないでしょうか。
亜細亜大・山里 宝(④神戸国際大付)
— コスメンディ (@cosmendy) April 7, 2026
一時期打撃が小さくなってたけど、やっぱりこういうバッティングしてくんないとな。 pic.twitter.com/GJ8UgcE0CN
スカウトが認めた守備力と打撃センス
山里宝選手の実力は、プロのスカウトたちからも高く評価されています。
守備面では、二塁手としてフル出場した大学3年生のシーズンに26試合連続無失策を記録。
NPBスカウトからは「守りが上手で、体の割に打撃に力がある」という言葉が挙がっており、小柄な体格を感じさせない安定感が光ります。
打撃面では、日本ハムの伊藤スカウトが「バットコントロールがいい。変化球への対応力も持っている」と太鼓判を押しています。
オープン戦では5打数5安打の大爆発を見せた試合もあり、左方向への引っ張り・センター返し・右への流し打しとコースに逆らわない広角打法が持ち味です。
亜細亜大学で主将を務めた内野手といえば、矢野雅哉選手(現・広島)や田中幹也選手(現・中日)といったプロで活躍する先輩たちの名前が並びます。
山里宝選手もその系譜を受け継ぐ存在として、2026年ドラフトでの上位指名に期待が高まっています!
山里宝のまとめ
「進路はプロ1本」と語る亜細亜大学・山里宝選手。
174センチの小柄な遊撃手ながら、自作のデータカードに象徴される高い野球IQと、スカウトが口を揃えて認める攻守のセンスで、プロの世界からも熱い視線を集めています。
7人兄弟の六男坊として育ち、お母さん・和美さんへの感謝を力に変えて結果を出してきた人間力も、山里宝選手の大きな魅力のひとつです。
野球TikTokerの松本里乃(まつりの)さんとの関係も含め、グラウンドの内外で多くのファンを惹きつける存在感はまさに唯一無二といえるでしょう。
2026年のドラフト本番に向けて、亜細亜大学の主将・山里宝選手がどんな活躍を見せてくれるのか、これからも目が離せません!
