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小久保成逢はドラフト注目!父や兄弟もすごい!出身中学や身長体重は?

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ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督といえば、プロ通算413本塁打を誇るレジェンド選手として知られていますよね。

そんな小久保監督の甥っ子として、いま球界から熱い視線が注がれているが人物がいます。

それが近畿大学附属高校(近大付)小久保成逢(こくぼ・せいあ)選手です。

小久保成逢選手U-18日本代表候補にも選出されている内野手です。

昨秋の公式戦では5割近い打率を残し、大阪大会準優勝に貢献しました。

今回はそんな小久保成逢選手家族野球人生に迫っていきます!

小久保成逢のプロフィール

名前:小久保 成逢(こくぼ せいあ)
生年月日:2008年10月1日
出身:東京都板橋区
身長:175cm
体重:73kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:サード
経歴:板橋区立板橋第三中学→近畿大学附属高等学校

小久保成逢の父・小久保隆也

小久保成逢選手の野球センスのルーツを語るなら、まずお父さんである小久保隆也さんの存在は欠かせません。

小久保隆也さんは高校野球の名門・智辯和歌山で1年生のときからエースとして活躍した本格派投手です。

甲子園には1年夏3年夏2度出場

当時は地元和歌山でも非常に有名な選手で、のちに兄・裕紀さんがプロ入りしたとき、
「てっきり弟の隆也さんのほうだと思った」
と勘違いする人もいたほどだったといいます。

高校卒業後は青山学院大学、そしてHondaと進み、野球を長く続けてきたバリバリの野球人。

まさに小久保成逢選手「野球DNA」はお父さんゆずりといっていいかもしれません。

ちなみに小久保成逢選手ご本人も、「家族が全員野球一家です」とコメントしており、幼いころから野球が身近な環境で育ってきたことがよくわかりますね。

小久保成逢の兄・小久保快栄

小久保成逢選手4歳上のお兄さんも、また野球エリートです。

名前は小久保快栄(こくぼ・かいえい)選手

現在は國學院大學に在籍する内野手です。


身長188センチという恵まれた体格を誇る大型選手で、高校時代は茨城県の名門・明秀学園日立高校(明秀日立)でプレー。

高校3年、2度にわたって甲子園出場を果たした実績の持ち主です。

「その場所まで自分も行きたい」——小久保成逢選手の背中を見ながら、甲子園という舞台を目標に据えてきました。

偉大なの存在が、小久保成逢選手を奮い立たせてきたといっても過言ではないでしょう。

小久保快栄選手について詳しくはこちらを→小久保快栄(明秀日立)はドラフト注目!父もすごい!出身中学や進路は?

小久保成逢の小中学時代

小久保成逢選手野球を始めたのは、なんと年長さん(5歳)のころというから驚きですよね。

最初は仲宿ファイターズでスタートし、小学4年生からは深川ジャイアンツに移籍して腕を磨きました。

中学に進むと東練馬リトルシニアでプレー。

中学3年時にはサードのレギュラーとしてジャイアンツカップにも出場。

着実に実力をつけながら、次の舞台である高校野球へと駒を進めます。

小久保成逢の高校時代

「激戦区の大阪で自分のレベルを高めたい」——そんな強い意志を持ち、東京・板橋から大阪の近畿大学附属高校(近大付)へと進学した小久保成逢選手

1年生の秋からベンチ入りを果たし、背番号8を背負ってチームに貢献。


2年生になると1番・サードとして、大阪の強豪校がひしめく舞台で存在感を発揮し始めます。

2年秋の大阪大会では圧巻の活躍を見せました。

29打数14安打10打点打率4割8分3厘というチームトップの成績でチームを準優勝へと導きます。

準決勝では2安打1打点の活躍で近畿大会出場を決め、決勝の大阪桐蔭戦でも2安打2打点と気を吐きました。

さらに3年生になった2026年には、U-18日本代表候補選手強化合宿に選出されるという快挙を達成。

甲子園経験のない中での選出に「まさか」と本人も驚きつつも、「楽しさが勝りました」と前向きな姿勢で合宿に臨みました。

小久保成逢のプレースタイル

小久保成逢選手の最大の魅力は、なんといっても力強いスイングです。

1番バッターながら、常に強くスイングすることを意識しているといいます。

単に塁に出るだけでなく、長打も狙える積極的なバッティングは見ていてとても爽快です。

そして注目したいのが、足を高く上げるバッティングフォーム

実はこれ、伯父である小久保裕紀監督のフォームにそっくりなんです!

ただ、意識して似せたわけではなく「自然にそうなった」というのがまた面白いところ。

血のつながりってすごいですね。

本人は「レベルが違いすぎるので参考にはならないけど、スイングの軌道などはあこがれている」と語っており、伯父のスイングを理想として追いかけています。

小学生のころには伯父からティーを上げてもらっていたというエピソードも微笑ましいですね。

守備面では三拍子揃った三塁手として高く評価されており、勝負強さと走塁センスも光ります。

2年秋の大阪大会準決勝ではヘッドスライディングで本塁生還するなど、泥くさく勝利に貢献するプレーも魅力のひとつです。

小久保成逢まとめ

小久保成逢選手は甲子園2度出場の父・隆也さん、甲子園経験を持つ兄・快栄選手、そしてプロ通算413本塁打の伯父・裕紀監督——これだけ豪華な野球一家に囲まれて育ちながら、自身もその名に恥じない実力を着実につけています。

「大阪桐蔭がセンバツで優勝したのを見て、希望をもらった」と語る小久保成逢選手の目には、すでに甲子園優勝という大きな夢が映っています。

将来の目標はプロ入りで、U-18代表候補合宿では「自分の人生のなかで一番濃い3日間」と言葉に力を込めました。

伯父・小久保裕紀監督も「(小学生の頃から)結構センスがあった。次男の快栄より動じない」と太鼓判を押す逸材。

小久保成逢選手のこれからの活躍から、ますます目が離せません!