ミラノ・コルティナオリンピックを目前に控え、日本のショートトラック界で注目を集めている選手がいます。
それが、宮田将吾選手です。
北京五輪の悔しさを糧に成長し、今や日本男子ショートトラック「28年ぶりのメダル候補」として名前が挙がる存在になりました。
しかも実力だけでなく、「イケメン」「爽やか」といった声も多く、注目度は急上昇中!
そこで今回は、宮田将吾選手のこれまでの歩みと人物像、そして気になる結婚の噂についても詳しく紹介します。
〜もくじ〜
宮田将吾のプロフィール
名前:宮田 将吾(みやた しょうご)
生年月日:2003年1月27日
出身:大阪府東大阪市
身長:170cm
体重:70kg
経歴:東大阪市立枚岡中学校→大阪商業大学高等学校→阪南大学→日本通運
宮田将吾の小学中学時代
宮田将吾選手がショートトラックを始めたのは、6歳の頃です。
いとこの和田拓実選手に誘われ、一緒にスケート教室に行ったことが、きっかけでした。
小学生時代は、1998年長野五輪金メダリスト・西谷岳文さんの妻・西谷晃子さんの指導を受け、基礎を徹底的に磨きました。
中学は東大阪市立枚岡中学校に進学。
学業と競技を両立しながら、全国大会でも結果を残します。
この頃からすでに、
「将来はオリンピックを目指す」
と周囲に語っていたそうです。
早くから目標を持ち、努力を積み重ねる姿勢。
宮田将吾選手の原点は、この時期にありました。
宮田将吾の高校時代
高校は、大阪商業大学高等学校へ進学します。
ここで宮田将吾選手は、一気に全国区の存在となりました。
全日本距離別選手権では、500メートルと1000メートルで2冠を達成!
高校生ながら、日本のトップに立った瞬間です。
さらにローザンヌ・ユースオリンピックに出場。
NOC混合団体リレーで金メダルを獲得し、世界の舞台でも通用することを証明しました。
この高校時代の活躍が、後のオリンピック出場へとつながっていきます。
宮田将吾の大学時代
高校卒業後は、阪南大学経営情報学部へ進学しました。
大学では杉尾憲一監督の指導を受け、技術面だけでなく、戦術理解も深めていきます。
2022年、19歳で北京冬季オリンピックに初出場。
結果は、
1000mが23位、
1500mが27位、
5000mリレーは8位でした。
本人も「力を出し切れなかった」と語る大会でしたが、この経験が後の飛躍につながります。
大学時代後半には、フィジカル強化にも本格的に取り組み、世界と戦う体づくりを完成させていきました。
宮田将吾の社会人時代
大学卒業後は、日本通運に入社。
ここから、宮田将吾選手は名実ともに日本代表のエースへと成長します。
2023-24シーズンの全日本距離別選手権では500m、1000mで優勝、1500mで2位。
さらにワールドツアーでは、1500mで銀メダルを獲得しました。
世界ランキングでも上位に入り、ミラノ・コルティナ五輪ではメダル候補として注目されています。
本人は
「個人でもリレーでも金メダルを狙いたい」
と宣言。
その言葉には、北京五輪を経験した自信と覚悟がにじんでいます。
【ミラノ五輪】宮田将吾 北京五輪の反省生かし「計画的休養」 日本ショートトラック界28年ぶりメダルへ導くhttps://t.co/nBUg2uhH9e#宮田将吾 #ショートトラック
— スポーツブル【公式】 (@sportsbull_jp) February 3, 2026
宮田将吾は結婚している?
ファンの間で話題になっているのが、
「宮田将吾選手は結婚しているのか?」
ということです。
結論から言うと、現在、宮田将吾選手は結婚していません。
これまでに結婚や交際について、公式な発表や報道は確認されていませんね。
年齢は23歳(2026年時点)。
まさに競技のピークを迎える時期です。
オリンピックや世界大会を見据え、今は競技最優先の生活を送っていると考えられます。
SNSではプライベート投稿もありますが、恋愛を匂わせる内容はほとんどありません。
ファンとしては少し気になるところですが、それだけ競技に真剣だという証拠とも言えそうですね。
宮田将吾のプレースタイル
宮田将吾選手の最大の強みは、レース展開を読む力です。
ショートトラックは「氷上の格闘技」とも呼ばれ、一瞬の判断が勝敗を分けます。
宮田将吾選手は、混戦の中でも冷静にポジションを取り、最後に一気に仕掛けるのが得意です。
特に1500mでは世界トップクラスの評価を受けています。
また、インタビューでは常に謙虚。
周囲への感謝を忘れない人柄も高く評価されています。
オンとオフのギャップ。
それも多くのファンを惹きつける理由でしょう。
宮田将吾のまとめ
宮田将吾選手は、6歳からショートトラックを始め、着実に階段を上ってきた努力型のアスリートです。
北京五輪の悔しさを糧に、今や日本代表のエースへと成長しました。
現在は結婚しておらず、競技にすべてを注いでいる真っ最中。
ミラノ・コルティナオリンピックで、28年ぶりのメダルをもたらす存在になるか。
その滑り一つひとつから、ますます目が離せません。
あなたもぜひ、宮田将吾選手の挑戦を一緒に応援してくださいね!
