早稲田大学陸上部の伊福陽太選手。

伊福陽太選手は早稲田大学にスポーツ推薦ではなく、指定校推薦で現役合格しています。

とても頭がいいんですね。

なんでもお父さんもものすごい人物なんだとか。

そこで今回は伊福陽太選手の経歴や家族について調べてみました。

伊福陽太のプロフィール

名前:伊福 陽太(いふく ようた)
生年月日:2002年12月23日
出身:京都府京都市
身長:172cm
体重:55kg
経歴:京都市立西賀茂中学校→洛南高等学校→早稲田大学

伊福陽太の父・伊福健太郎

伊福陽太選手のお父さんは京都大学農学部教授の伊福健太郎さんです。

伊福健太郎
伊福健太郎さんは植物を材料にした生化学と分子生物学を専門にされています。

「植物が何億年もかけて完成させた光合成を、急変しつつある地球環境と人類の利用にあわせて再デザインするのが目標」なんだそうです。

なんか壮大ですが、まったく意味が分かりませんね。

もし陸上をされていなかったら、伊福陽太選手も京都大学に入学していたかもしれませんね。

伊福陽太の高校時代

伊福陽太選手は中学から陸上を始めています。

高校は洛南高校に進学。

洛南高校は陸上やバスケ、バレーの強豪校として有名ですが、進学校でもあり、偏差値はなんと73もあります。

伊福陽太選手の1学年先輩にはSUBARUの三浦龍司選手、
同期に青山学院大学の若林宏樹選手、
1学年後輩に駒澤大学
の佐藤圭汰選手らがいました。

若林宏樹選手についてはこちらを→若林宏樹の引退理由は?進路は実家の家業を継ぐ?姉が美人!


高校時代、洛南高校は全国高校駅伝に3年連続で出場していますが、伊福陽太選手は駅伝のメンバーに選ばれることは一度もありませんでした。

伊福陽太の大学時代

伊福陽太選手は早稲田大学に進学後に記録を伸ばしていき、2年時の箱根駅伝で大学三大駅伝デビュー!

8区で区間10位の走りを見せ、チームの総合6位に貢献しました。


3年時には全日本大学駅伝と箱根駅伝に出場。

全日本大学駅伝では8区で、区間19位(チームは総合10位)、
箱根駅伝では8区で、区間5位(チームは総合7位)でした。



個人種目では2024年2月に延岡西日本マラソンで初めてフルマラソンに挑戦すると、大会記録を18年ぶりに更新し、優勝を果たしています。

この時の2時間9分26秒は、学生歴代6位となるすばらしい記録でした。

伊福陽太の自己ベスト

5000m:14分7秒53
10000m: 28分55秒78
ハーフマラソン:1時間02分50秒
マラソン:2時間09分26秒

伊福陽太の進路

大学卒業後、伊福陽太選手は住友電工に入社し、陸上を続けることが決まっています。

住友電工には青山学院大学の白石光星選手と野村昭夢選手も入社予定です。

住友電工は今年のニューイヤー駅伝では6位入賞の強豪ですが、来年からさらに強くなっていきそうですね。

白石光星選手についてはこちらを→白石光星の持病や彼女は?出身中学や身長体重は?進路は住友電工!

野村昭夢選手についてはこちらを→野村昭夢(青山学院大)は兄もすごい?出身中学高校や身長体重は?

伊福陽太のシューズ

伊福陽太選手はアシックスのシューズを愛用されています。

昨年の箱根駅伝では「METASPEED EDGE PARIS」のプロトタイプを履かれていました。

「METASPEED」シリーズは反発性やクッション性に優れ、駅伝やマラソン界で使用する選手が増えているシューズです。

おそらく今年の箱根駅伝でも同シリーズのシューズを履かれるのではいでしょうか。

伊福陽太のまとめ

高校時代は控えながらも、大学では主力で活躍されている伊福陽太選手。

住友電工ではマラソンを専門にすることが予想されます。

どこまで記録を伸ばしていくのか、これからも伊福陽太選手に注目して応援を続けていきたいですね!

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