花園高校陸上部のアツオビン・アンドリュウ選手。

高校2年生だった昨年は、砲丸投、円盤投、ハンマー投の3種目でインターハイに出場している投擲競技のスペシャリストです。

特にハンマー投を得意としており、高校3年生の今年は高校生初の「75m」超えへの期待がかけられています。

またアツオビン・アンドリュウ選手のお兄さんも陸上をされていてすごい選手とのこと。

そこで今回はアツオビン・アンドリュウ選手の経歴や家族について調べてみました。

アツオビン・アンドリュウのプロフィール

名前:アツオビン・アンドリュウ
生年月日:2007年1月29日
身長:?cm
体重:85kg
経歴:大阪市立墨江丘中学校→花園高等学校

アツオビン・アンドリュウの父母

アツオビン・アンドリュウ選手のお父さんのベンジャミンさんはガーナ出身で、お母さんの芳恵さんは日本人です。

ご両親の職業や経歴などはわかっていませんが、お母さんは料理上手で、アツオビン・アンドリュウ選手はキーマカレーなどを頻繁にリクエストして作ってもらっているそうです。

アツオビン・アンドリュウの兄・アツオビン・ジェイソン

アツオビン・アンドリュウ選手の4学年上の兄は福岡大学陸上部のアツオビン・ジェイソン選手です。

アツオビン・ジェイソン選手は砲丸投を専門としており、大阪桐蔭高校2年時にはインターハイ優勝を達成しています。
※高校3年時のインターハイは新型コロナウイルスの影響で中止。

福岡大学に進学後も1年時と3年時には日本インカレ優勝!


砲丸投げの日本高校記録、U20日本記録保持者でもあり、オリンピック出場も狙える選手だと言われています。

アツオビン・アンドリュウの小中学時代

アツオビン・アンドリュウ選手は幼稚園年長から小学4、5年生まではカポエラをされていました。

カポエラで培った技術はハンマー投にも活かされていて、
「ハンマーに振り回されず、耐えて投げられるのはカポエラで身に付いた体幹の強さのおかげ」
と話されています。

中学時代は主に砲丸投をメインにされていて、中学3年時にはU16大会にも出場していました。

現在、最も得意としているハンマー投は、砲丸投がスランプに陥ったことがきっかけで、中学3年の秋から始めています。

アツオビン・アンドリュウの高校時代

中学卒業後は京都府京都市にある花園高校に進学。

高校1年時には砲丸投でU16大会に出場し、3位入賞を果たしていました。

高校2年時には砲丸投、円盤投、ハンマー投の3種目でインターハイに出場。

砲丸投で3位、円盤投で11位、ハンマー投で2位と素晴らしい成績を収めています。


ハンマー投は国体、U18大会でも2位入賞を果たしていました。

アツオビン・アンドリュウの自己ベスト

砲丸投:16m06
円盤投:45m58
ハンマー投:67m37

アツオビン・アンドリュウの進路

アツオビン・アンドリュウ選手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

現時点では大学進学が有力と見られています。

アツオビン・アンドリュウのまとめ

アツオビン・アンドリュウ選手のハンマー投の自己ベストの67m37は高校歴代7位の好記録です。

高校3年生の今年はお兄さんに続いての日本高校記録更新を期待したいですね!

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