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澤井芳信はオールドルーキーのモデル?上原との関係や結婚は?野球の実力は?

今シーズン一番の注目ドラマ・綾野剛さんが主演を務める『オールド―ルーキー』!

このスポーツマネジメントの世界を描いたドラマのモデルになった人物がいるのは知っていますか?

それが、スポーツバックス代表取締役澤井芳信さんです。

『オールド―ルーキー』の主人公・新町亮太郎さんは元サッカー選手と言う設定ですが、
澤井芳信さんも若い頃は野球をされていて、プロを目指せるレベルの実力でした。

しかも、スポーツバックス設立のきっかけには、ある大物メジャーリーガ―も関わっているとのこと。

かなりすごい人物ようですね!

そこで今回は澤井芳信さん経歴結婚などについて調べてみました。

澤井芳信のプロフィール

名前:澤井 芳信(さわい よしのぶ)
生年月日:1980年度生まれ
出身:京都府
経歴:京都成章高校→同志社大学→かずさマジック(現・日本製鉄かずさマジック)→早稲田大学大学院

澤井芳信の小中学時代

澤井芳信さんの影響で小学3年生から、地元の少年野球チームに入団し、野球を始めました。

中学時代軟式野球部に所属。

小中学校時代のチームはそれほど強いチームではなく、全国大会などへの出場経験ありませんでした。

澤井芳信の高校時代

中学卒業後は、京都成章進学します。

澤井芳信選手2年秋から主将に就任。

2年秋京都県大会では準優勝し、近畿大会に進出します。

近畿大会でもベスト4入りを果たし、翌春のセンバツ出場を決めました。

しかし、センバツでは初戦岡山理大附属2対18と大敗。

その時には”京都の恥や”など心ない言葉をかけられたこともあったそうです。

それでも、澤井芳信さん率いる京都成章は、京都府大会を勝ち上がり、3年夏にも甲子園に出場。

夏の甲子園では1番・ショートとしてプレーし、29打数10安打5打点の好成績を残しています。

チームも決勝で、松坂大輔さんのいた横浜高校ノーヒットノーランを喫し、敗れましたが、準優勝を達成しました。

澤井芳信さん高校時代についてはこちらの本にくわしく書かれています↓

澤井芳信の大学時代

高校卒業後は同志社大学文学部社会学科産業関係学専攻進学します。

大学では1年春からレギュラーとして活躍!

3年秋のリーグ戦ではショートベストナインを獲得しています。

しかし、4年時には不調に陥り、目標だった大卒でのプロ入りはなりませんでした。

同志社大学同期のチームメイトには、東北楽天ゴールデンイーグルスに選手、監督として所属していた平石洋介さんがいました。

平石洋介さんのマネジメントも現在、澤井芳信さんスポーツバックスが手がけていますね。

澤井芳信の社会人時代

大学卒業後は、社会人野球のかずさマジックに入団します。

しかし、社会人ではイップスに悩まされたこともあり、満足できる成績を残せずに、4年間プレーした後に現役引退

現役引退後は、高校生の時に、トム・クルーズの『ザ・エージェント』っていう映画を見て以来、スポーツマネジメントの仕事に興味を持っていた澤井芳信さんは、スポーツマネジメントの会社に転職しました。

映画『ザ・エージェント』に心を動かされた
「高校生のときに、トム・クルーズの『ザ・エージェント』っていう映画を見たんです。スポーツのエージェントという仕事を知って、“こういう世界があるんや”って思って、ずっと興味を持ってたんです」

4years


スポーツマネジメント会社へ入社して最初のころは、所属する元アスリートの飲食店の手伝いなどをされていました。

入社2年目には、巨人からFA権を行使してメジャーリーグのボルティモア・オリオールズに移籍した上原浩治投手の現場マネージャーに抜擢されます。

澤井芳信さんは日本とアメリカを行き来しながら、メジャーリーグの世界で刺激を受ける中、次第に会社の方針と自分のやりたいこととのズレを感じるようになっていきました。

また、大学院で勉強し直したいという気持ちも強くなり、仕事を退職。

2013年4月早稲田大学大学院スポーツ科学学術院に入学しました。

そして、そのことを上原さんに報告に行くと、
「お前独立せえよ。一緒に行ったるから」
と思いもよらぬ、言葉をかけられます。

その一言で、澤井芳信さんスポ―ツマネジメント会社を設立することを決意!

株式会社スポーツバックスを立ち上げました。

澤井芳信の結婚

澤井芳信さんはすでに結婚されています。

奥さんについては一般人のため、詳細は不明です。

2人の間には娘さんがいて、娘さん澤井芳信さんが飲食店の手伝いをしていた頃に覚えただし巻き卵が大好物なんだそうです。

澤井芳信のまとめ

株式会社スポーツバックスの顧客には、カブスの鈴木誠也選手もいます。

鈴木選手のカブス入団会見の際には、真っ先に澤井芳信さんの名前を挙げ、感謝の言葉をかけていましたね!

【メサ(米アリゾナ州)阿部太郎】カブスの入団会見で、鈴木誠也外野手が真っ先に名前を挙げて感謝の言葉を述べたのが、日本のマネジメント会社「スポーツバックス」の澤井芳信社長だった。

鈴木誠也のカブス決定に、マネジメント会社の元高校球児・澤井社長も感慨 夏の甲子園決勝で松坂と戦った京都成章高の主将

澤井芳信さんは選手からの信頼も厚いようです。

これからも日本のスポーツ界のために貢献していってほしいですね!