17歳で衝撃のJ1デビューを果たした大型ストライカー、徳田誉(とくだ ほまれ)選手をご存じでしょうか?

186cmの恵まれた体格と圧倒的な得点力で、日本サッカー界の将来を担う逸材として大きな注目を集めています。

「プロフィールや経歴を知りたい」
「プレースタイルや家族構成は?」
と気になっている方も多いはず。

そこで今回は、徳田誉選手の基本情報から家族や兄弟との関係、魅力溢れるプレーまで分かりやすく徹底解説します!

徳田誉のプロフィール一覧

まずは徳田誉選手の基本スペックや世代別日本代表での実績を一目でわかるようにまとめて紹介します。

本名:徳田 誉(とくだ ほまれ)
生年月日:2007年2月18日
出身地:千葉県
身長/体重:186cm/83kg
ポジション:FW(フォワード)
所属チーム:鹿島アントラーズ(背番号34)
愛称:とくちゃん、ホマレ

徳田誉の育成年代とプロ経歴

徳田誉選手が幼少期にサッカーを始めてから、鹿島アントラーズのトップチームで最年少記録を打ち立てるまでの歩みを詳しくたどります。

小学生時代

徳田誉選手がサッカーを始めたのは5歳の頃です。

少年時代は千葉県浦安市を拠点とする「マリーナFC」に所属しながら、技術向上を目指して「malva(マルバ)サッカースクール浦安校」にも通い、基礎テクニックを徹底的に磨いていきました。

小学生低学年の頃からサッカーへの情熱は人一倍強く、自分の学年だけでなく高学年の練習にも進んで参加するほど熱心なサッカー少年だったそうです。

そして小学4年生の時、高い潜在能力が認められて「鹿島アントラーズつくばジュニア」に加入。

鹿島アントラーズのアカデミー組織はレベルが高く、ここから本格的な育成コースでの挑戦がスタートすることになります。

中学生・高校生時代

ジュニアカテゴリでの活躍を経て、中学生年代では「鹿島アントラーズつくばジュニアユース」へ昇格しました。

そこから着実に力をつけ、高校生年代になると「鹿島アントラーズユース」へと駒を進めます。

高校は、鹿島アントラーズと提携関係にある「鹿島学園高等学校」に進学。

クラブユースでの厳しい練習と並行して高校生活を送るなかで、身体の成長とともにストライカーとしての能力を大きく開花させていきます。

この時期には世代別日本代表にも選出されました。

2023年にはU-17日本代表としてFIFA U-17ワールドカップに出場し、世界を相手に貴重な経験を積んでいます。

鹿島アントラーズ

高校3年生を迎えた2024年1月、2025年シーズンからのトップチーム昇格内定が発表されました。

それと同時に、高校在学中のまま公式戦に出場できる「2種登録選手」としてトップチームに登録されています。

2024年6月16日のJ1第18節アルビレックス新潟戦にて途中出場を果たし、17歳で待望のJ1リーグ戦デビューを達成します。

さらに同年9月14日のJ1第31節サンフレッチェ広島戦では、見事なゴールを奪いJ1初得点を記録。

このゴールは17歳6か月27日での達成で、かつて内田篤人氏が保持していたクラブ最年少ゴール記録(17歳11か月22日)を塗り替える、歴史的な快挙となりました。


現在は背番号34を背負い、鹿島アントラーズの将来を担う大型FWとして大きな期待を集めています。

徳田誉の父母と家族構成

若い世代から日本サッカー界で存在感を示している徳田誉選手ですが、彼を育んだ両親や家庭環境について気になるファンも多いのではないでしょうか。

現在のところ、徳田誉選手父親および母親に関する氏名・職業・年齢といった具体的な個人情報は公表されていません。

これは10代という若さでプロの世界に飛び込んだ選手のプライバシー保護や、ご家族の安全に配慮したクラブ側の判断によるものと考えられます。

しかし、これまでの徳田誉選手の歩みを振り返ると、両親の手厚いサポートがあったことは想像に難くありません。

小学生時代、千葉県から茨城県内にある「鹿島アントラーズつくばジュニア」の練習に通うのは決して容易なことではなかったでしょう。

長距離の送り迎えや毎日の栄養管理、遠征への同行など、両親の献身的な支えがあったからこそ、徳田誉選手はサッカーに没頭できる環境を維持できたはずです。

幼少期から高いレベルに挑戦させ続けたその理解と愛情こそが、現在の大型ストライカーとしての基礎を築く力となっています。

徳田誉の兄弟は徳田真夏

徳田誉選手には、同じくサッカー界で大きな注目を集めている徳田真夏(とくだ まなつ)選手がいます。

徳田真夏選手は、兄・誉選手と同様に恵まれたフィジカルと高い足元の技術を兼ね備えたFWの選手です。

2009年8月10日生まれで、中学までは柏レイソルU-12、柏レイソルU-15でプレーしていました。

体格の良さを生かしたダイナミックなプレーやゴール前での力強いシュートは、兄・誉選手を彷彿とさせます。

優れたサッカーセンスも含め、兄弟そろって才能を開花させているのです。

徳田真夏は2年生ながら先発で起用されている。
兄・誉と同じように大型でスキルのあるストライカー。
その名の通り8月10日生まれ。

出典:高円宮杯U-15準々決勝 ソレッソ熊本×柏

高校生となった現在の所属チームは不明ですが、将来は兄弟揃ってプロの舞台や日本代表の前線で共演する日が訪れるのではないかと、多くのサッカーファンから熱い視線と大きな期待が寄せられています。

徳田誉のプレースタイル特徴

徳田誉選手は現代サッカーのストライカーに必要な要素をハイレベルで兼ね備えた万能型のストライカーです。

そのプレースタイルの魅力を3つのポイントに分けて解説します。

圧巻のフィジカル

徳田誉選手の最大の強みは、186cm・83kgという体格と鋼のような肉体です。

単に背が高いだけでなく重さや力強さも持ち合わせているため、プロの競り合いにも負けない強度を持っています。

前線で相手DFを背負いながらボールを収めるポストプレーの精度が高く、チームの攻撃のタメを作る起点として機能します。

地上戦・空中戦を問わず前線で体を張ってボールをキープし、前を向いて味方につなぐ能力に長けています。

チーム全体の攻撃を一段階押し上げることができる、頼もしいターゲットマンです。

高いシュート技術

ゴール前で見せる多彩かつ高精度なシュート技術も徳田誉選手の大きな特徴です。

利き足の右足はもちろん、左足でも威力・精度ともに遜色ない強烈なシュートを繰り出すことができます。

さらに長身を生かしたヘディングシュートの打点が高く、相手DFの上から叩き込むような一撃でゴールを脅かします。

ワンタッチでのフィニッシュからペナルティエリア外からのミドルシュート、そして体を張って押し込むフィニッシュまで、豊富なゴールパターンを持っている点がストライカーとしての凄みです。

巧みな裏抜け

身体能力の高さだけでなく、相手ディフェンダーの隙を見逃さない賢いオフ・ザ・ボールの動きも兼ね備えています。

相手バックラインの急所や死角を突く絶妙なタイミングでの裏抜けを得意としています。

パスが出てくる一瞬の隙を見逃さずに抜け出し、得点チャンスを演出するのです。

ゴール前で「ここにボールが来る」という鋭い嗅覚を持っており、フィジカルだけに頼らない知性溢れるポジショニングと動き出しの速さで、常に相手DFに脅威を与え続けています。

徳田誉の紹介まとめ

今回は、鹿島アントラーズの未来を担う大型ストライカー・徳田誉選手についてご紹介しました。

小学生時代から鹿島アカデミーで技術を磨き、17歳で待望のJ1デビューとクラブ最年少ゴールを達成した彼の成長速度には驚かされるばかりです。

186cm・83kgという恵まれたフィジカルと高い足元のスキルを武器に、弟の徳田真夏選手とともに今後のサッカー界を背負っていく存在として注目を集めています。

また、所属する鹿島アントラーズでのさらなる飛躍はもちろん、2028年のロサンゼルス五輪世代を引っ張る世代別日本代表のエースとしても大きな期待がかかります。

これから日本を代表するストライカーへと進化を遂げる徳田誉選手のプレーから、今後も目が離せません!

ABOUT ME
スポブラ
wikipediaより詳しくをモットーに次世代のスター選手を徹底調査! プロアマ問わず、気になった選手をご紹介します!