横浜ビー・コルセアーズで活躍するガード・キング開選手。
独特のヘアスタイルと高い身体能力で注目を集めていますが、実はその家族がまた凄い!
お父さんは歌手、妹と弟もバスケ選手という、まさにスポーツ&アート一家なんです。
今回は、キング開選手の家族について徹底的に調べてみました!
2026.5.3
— れもんてぃー (@lemon_tea_825) May 3, 2026
#23 キング開選手 pic.twitter.com/DNXQjYBk5e
〜もくじ〜
キング開はハーフ?出身と家族構成まとめ
キング開選手といえば、その名前や容姿から「ハーフなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、キング開選手のルーツや国籍、そして家族全員がバスケ経験者という驚きの家族構成についてまとめてご紹介します!
アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ
キング開選手は、アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフです。
本人もSNSのプロフィールに「I’m black and Japanese and I’m proud(私は黒人で日本人ですが、そのことを誇りに思っています)」と記載しており、黒人かつ日本人であることを誇りに思っていることがわかりますね。
神奈川県横浜市出身で、磯子小学校・岡村中学校・アレセイア湘南高校と、すべて日本の学校で育ちました。
海外経験のある帰国子女というわけではなく、生粋の横浜育ちの選手なんです。
5人家族構成:父・母・妹・弟とは
キング開選手の家族は、両親・キング開選手・妹・弟の5人家族です。
驚くのは、両親も含めて家族全員がバスケ経験者という点!
お父さんはアメリカ人の歌手でありながらバスケ経験者、お母さんもバスケ選手だったとのこと。
そんな環境で育ったキング開選手が、幼い頃からバスケに親しんできたのは自然なことかもしれませんね。
3学年下の妹はキング舞(まい)選手、8学年下の弟はキング太(たい)選手で、2人ともバスケ選手として活躍しています。
まさに”バスケ一家”と呼ぶにふさわしい家族です!
キング開の父親は歌手!職業や人物像を調査
キング開選手の家族の中でも、特に気になるのがお父さんの存在ではないでしょうか。
アメリカ人でありながら日本で歌手として活動し、息子であるキング開選手の生き方にも大きな影響を与えてきたお父さん。
その職業や人物像、そしてキング開選手に伝えてきた言葉について詳しくご紹介します!
父はアメリカ人で日本で歌手活動中
キング開選手のお父さんはアメリカ人で、現在は日本で歌手として活動されています。
日本人歌手のバックコーラスなどを担当されているとのことで、音楽の世界でしっかりとキャリアを築いていらっしゃいます。
特に注目したいのが、日本語習得へのこだわりです。
アメリカ人でありながら、日本で歌手活動をするために必死で日本語を勉強してきたというエピソードは、その努力家ぶりをよく表しています。
異国の地で夢を追いかけ、コツコツと努力を積み重ねてきたお父さんの姿は、息子のキング開選手にとっても大きな刺激になっているのではないでしょうか。
父からの教え「努力なくしてトップなし」
キング開選手が幼い頃からお父さんに言われ続けてきた言葉があります。
「バスケ選手でも歌手でも、人並み以上に努力をしなければトップレベルにはなれないよ」
この言葉はキング開選手にとって、単なるアドバイスを超えて生き方そのものの原点になっているそうです。
実際にキング開選手の座右の銘は「King Strong」——これはキング家の家訓であり、”キングのメンタリティーを持つ”という意味が込められています。
お父さん自身が日本語を学び、異国でひたむきに夢を追い続ける姿を間近で見てきたからこそ、キング開選手も「現状に満足せず、常に上を目指す」という姿勢を自然と身につけることができたのでしょう。
父もバスケ経験者で音楽好きを受け継いだ
実はキング開選手のお父さん、歌手であるだけでなくバスケ経験者でもあります。
さらにお母さんもバスケ選手だったこともあり、キング開選手は物心ついた頃からバスケと音楽の両方が身近にある環境で育ちました。
その影響もあってか、キング開選手自身も音楽が大好き。
試合前には気分を上げるためにポップな曲を聴いたり、シャワー中に一人カラオケを楽しんだりするほどの音楽好きです。
そして小学生の頃は、将来バスケ選手になるか歌手になるかで本気で悩んでいたというのだから驚きですよね!
「もしバスケをやっていなかったら、歌手を目指していたと思います」
と本人も語っており、お父さんから受け継いだ音楽への情熱は今もキング開選手の中に息づいています。
キング開の弟・キング太のプロフィールと実力
キング開選手の弟・キング太選手も、兄に負けず劣らずの実力を持つバスケ選手です。
中学時代から全国大会に出場し、高校では強豪校で大舞台に立つなど、着実にステップアップしてきました。
ここでは、キング太選手の経歴や実力、そして兄・キング開選手への熱い思いについてご紹介します!
弟キング太の経歴と中学時代の全国大会
キング太選手は、キング開選手の8学年下の弟です。
横浜市立豊田中学校でバスケ部のキャプテンを務め、2023年1月にはバスケットボールの全国大会「ジュニアウインターカップ」に出場。
関東で唯一の公立中学校としての出場ということで、その快挙は大きな注目を集めました。
残念ながら1回戦敗退という悔しい結果に終わりましたが、
「積極的なプレーでチームに勢いを与えられなかった」
と自らを省みるコメントからも、その真摯な姿勢が伝わってきます。
また、県予選では横浜ビー・コルセアーズU15を下すという実績も持っており、
「内外での正確なシューティングとパスが魅力で、チームが苦しいときも率先して声を上げて鼓舞する」
とメディアにも取り上げられるほどの注目選手でした。
開志国際でのウインターカップ活躍と成長
高校は強豪・開志国際に進学したキング太選手。
入学時の身長は165cmでしたが、高校3年間でなんと180cmまで成長しました。
下級生時代はなかなか試合に出場できない時期もありましたが、最終学年で見事な飛躍を遂げています。
高校最後の大舞台となったウインターカップ2025では、3回戦で優勝した福岡大学附属大濠と対戦。
試合は2点差で惜しくも敗れたものの19得点・10リバウンドというダブルダブルの大活躍を見せました。
第4クォーターだけでチームの約半分となる7得点を叩き出すなど、勝負強さも光っていましたね。
“【ウインターカップ2025】最終学年で大きな飛躍、開志国際のキング太が語る感謝の思い「仲間も信頼してパスをくれました」” – バスケットカウント BASKET COUNT #SmartNews https://t.co/Z4YuCywXcu
— Workout&Rest (@WorkoutRest) December 27, 2025
弟の夢「兄・キング開とプロで対戦したい」
ウインターカップを終えたキング太選手は、高校卒業後に兄・キング開選手と同じ専修大学へ進学しました。
兄をどう見ているのか聞かれると、
「兄貴がすごいってことでプレッシャーもあります。ライバルと思っている兄貴が頑張っているので、自分も負けないように頑張らないといけない」
と、兄の存在を前向きなエネルギーに変えているのが印象的です。
そして将来の夢について、
「チームメート、対戦相手のどちらでもいいですが、一緒にプロでやりたいです」
と語っています。
兄弟そろってBリーグのコートに立つ日が来るかもしれないと思うと、今からワクワクしてしまいますね!
「チームを勝たせられるオールラウンドな選手になりたい」
と目を輝かせるキング太選手の今後の活躍にも、ぜひ注目してみてください。
キング開の妹・キング舞の経歴とバスケの実力
キング開選手には、3学年下の妹・キング舞選手がいます。
兄と同じくバスケの世界で活躍し、高校では主将としてチームを全国大会へ導いた実力者です。
さらに卒業後の進路も注目の選択をされています。
ここでは、キング舞選手の経歴と実力、そして異色の進路についてご紹介します!
白鵬女子高でウインターカップに主将で出場
キング舞選手は、キング開選手の3学年下の妹で身長160cmのバスケ選手です。
白鵬女子高校では3年生でキャプテンを任されるほどの実力を持ち、チームをウインターカップへ導きました。
残念ながら2回戦敗退という結果でしたが、主将として全国の舞台に立ったことは大きな実績です。
兄のキング開選手、弟のキング太選手に加え、妹のキング舞選手まで全国大会に出場するとは、さすがはバスケ一家といったところではないでしょうか!
5人制から3×3への転向という異色の進路
ウインターカップ出場という実績を持つキング舞選手には、5人制バスケのチームからも声もかかっていたそうです。
しかしその誘いをあえて断り、3×3への挑戦を選びました。
「5人制は一区切りで、これからは3人制に挑戦する」
「実はまだやったことがないけれど、見ていて展開が速くてすごく面白そう」
と語っており、未知のステージへの好奇心とチャレンジ精神が伝わってきますよね。
確実なキャリアよりも新しい挑戦を選ぶその姿勢は、「常に上を目指す」というキング家の家訓「King Strong」をそのまま体現しているようで、思わず応援したくなります!
キング舞選手の3×3での今後の活躍にも、ぜひ注目してみてください。
白鵬女のキング舞主将は3年生。進路について「5人制は一区切りで、これからは3人制に挑戦する」そうです。5人制の方で声もかかっていたそうですが、断ったと。「実はまだやったことがないけれど、見ていて展開が速くすごく面白そう」とのこと。今後はこういう選択をする選手も増えてきそうです(松麻)
— 【公式】朝日新聞バスケットボールinfo (@asahi_bballinfo) December 24, 2020
キング開が第1子誕生!自身も築く新たな家族
バスケ一家に育ったキング開選手は自分自身の家族を築き始めています。
キング開選手の奥さんについては詳しいことはわかっていませんが、2024年7月に第1子の誕生を報告し、大きな話題を呼びました。
ここでは、誕生にまつわるエピソードと、お父さんの背中を見て育ったキング開選手ならではの子育て観についてご紹介します!
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4860gのビッグベイビー誕生と反響
2024年7月、キング開選手が自身のSNSを更新し、第1子の誕生を報告しました。
その体重はなんと4860g!
日本人の出生時の平均体重が3000g前後といわれる中、平均の約1.6倍というビッグサイズに驚いた方も多かったのではないでしょうか。
奥様のインスタグラムでも「4860gのビッグベイビー誕生しました」と報告され、ファンからは「奥さん、お疲れ様でした」「4860…!?」「超ビッグベイビーじゃん」など、祝福と驚きのコメントが殺到しました。
さすがはキング開選手のお子さん、生まれた瞬間からスケールが違いますね!
父の背中を見て育った子育て観と目標
第1子の誕生を受け、キング開選手は「自分が家族を守らなきゃいけない」という責任感が芽生え、バスケへのモチベーションもさらに高まったと語っています。
そしてお父さんから伝えてもらったことを、今度は自分の子どもにも伝えていきたいという思いも明かしてくれました。
「子どもにも、努力の大切さを伝えていきたいです」という言葉からは、自分が育ててもらったバスケ一家の精神をしっかりと次の世代へつないでいこうとする姿勢が感じられますよね。
お父さんから受け継いだ「King Strong」の精神は、キング開選手を通じて新たな命へとまた受け継がれていくのかもしれません。
バスケ選手としても、父親としても、これからのキング開選手の活躍からますます目が離せません!
【実況後記】#ビーコル 編
— 矢萩 尚太郎 (@shotaro_yahagi) March 2, 2025
キング開選手が「NBAスタイルで」とお子さん連れで会見に。
・例年2/28に祝ってもらっていた
・子どもは癒し
・(久々のコーンロー)これまで妹に頼んでいたが都合が合わず、初めて美容院に行った。良かった
ベビーめちゃくちゃ可愛かったです!
※クラブの許可を得て掲載 pic.twitter.com/uTO8wM9XXk
キング開のまとめ
今回は、キング開選手の家族についてご紹介しました。
歌手として日本で夢を追い続けるお父さん、
ウインターカップで主将を務めた妹・キング舞選手、
専修大学でプロを目指す弟・キング太選手と、まさに全員が挑戦者のバスケ一家です。
「King Strong」の精神は、これからも家族全員でつながれていくのでしょう。
キング開選手の今後の活躍にも注目です!
