サンフレッチェ広島の中島洋太朗選手。

類まれなるパスセンスを持つ現役高校生Jリーガーです。

ロスオリンピック世代の選手で、U-19日本代表にも選ばれていますね。

また中島洋太朗選手のお父さんやお兄さんもプロサッカー選手とのこと。

そこで今回は中島洋太朗選手の出身中学や高校、家族などについて調べてみました。

中島洋太朗のプロフィール

名前:中島 洋太朗(なかじま ようたろう)
生年月日:2006年4月22日
出身:広島県広島市
身長:175cm
体重:68kg
利き足:右
ポジション:MF
学歴:広島市立牛田新町小学校→広島市立牛田中学校→広島県立吉田高等学校
サッカー歴:サンフレッチェ広島ジュニア→サンフレッチェ広島ジュニアユース→サンフレッチェ広島ユース→サンフレッチェ広島

中島洋太朗の父・中島浩司

中島洋太朗選手の父・中島浩司さんは元Jリーガーです。

現役時代のポジションはMF(主にボランチ)。

仙台育英高校を卒業後、当時JFLに所属していたブランメル仙台(現・ベガルタ仙台)に入団。

その後、ジェフユナイテッド千葉、サンフレッチェ広島でプレー。

ジェフユナイテッド千葉時代にはイビチャ・オシム監督に重用されていましたね。

ちなみに中島洋太朗選手が現在付けている背番号35は、中島浩司さんがサンフレッチェ広島時代に付けていた番号です。

中島洋太朗の兄・中島永弥

中島洋太朗選手は3人きょうだいの次男で、お兄さんと妹がいます。

3歳上の兄・中島永弥(とうや)選手もプロサッカー選手です。

中島永弥選手は広島皆実高校を卒業後、大学やJリーグ―には進まず、直接、海外に挑戦!

現在はポーランドサッカーリーグ1部のピアスト・グリヴィツェでプレーされています。

中島洋太朗の経歴

中島洋太朗選手は小学3年生の時にサンフレッチェ広島ジュニアに入団。

以後、広島市立牛田中学校時代はサンフレッチェ広島ジュニアユース、
広島県立吉田高校時代はサンフレッチェ広島ユース、
と順調に昇格します。

そして高校2年生だった2023年にはクラブ史上最年少となる17歳4か月でプロ契約を締結!

翌2024年の第5節ガンバ大阪戦で後半44分から途中出場し、Jリーグデビューを果たしました。


世代別日本代表には2022年にU-16日本代表に選ばれて以来、
2023年にはU-17日本代表、
2024年にはU-19日本代表
と毎年、選ばれています。

中島洋太朗のプレースタイル

中島洋太朗選手のポジションはMFで、主にボランチ、攻撃的ミッドフィルダー、右サイドハーフとして出場しています。

特に展開力とパスセンスに優れ、一瞬で味方のチャンスを演出する攻撃力の高いプレーヤーです。

父の中島浩司さんは、息子の中島洋太朗選手について
「足が速いとかキレがあるというよりは、判断のスピードや技術で上回るところを売りにしている。アスリート化しているなかで少ないタイプ」
と話されていますね。

中島洋太朗と海外挑戦

中島洋太朗選手はお兄さんがヨーロッパでプレーしていることもあり、強い海外志向を持っています。

父がチームメイトだった縁で、親交のある元日本代表FW久保竜彦さんからは会うたびに
「海外に行け」
と言われているそうです。

中島洋太朗のまとめ

まだサンフレッチェ広島に入団したばかりですが、中島洋太朗選手のプレーをJリーグで見られるのはそんなに長くないかもしれません。

将来は日本代表するサッカー選手になって、世界を舞台に活躍してほしいですね!

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