ビーチバレー日本代表の菊地真結選手がかわいい!と話題になっていますね。

菊地真結選手は大学生だった昨年まではインドアバレーと二刀流として活躍されていましたが、卒業した今年からはビーチバレーに専念。

高校からのチームメイトである衣笠乃愛選手とペアを組み、パリオリンピック出場を目指しています。

 
 
 
 
 
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菊地真結のプロフィール

名前:菊地 真結(きくち まゆ)
生年月日:2001年5月24日
出身:千葉県
身長:167cm
趣味:アニメを観ること
特技:K-POPを歌うこと
経歴:松戸市立第四中学校→共栄学園高等学校→明海大学

菊地真結の小中学時代

菊地真結選手は小学生からバレーを始めています。

中学3年時には全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場。

その時の1回戦では現在、ペアを組む衣笠乃愛選手がいたチームと対戦していました。

菊地真結の高校時代

中学卒業後は強豪の共栄学園高校に進学。

そこで初めて衣笠乃愛選手とチームメイトに。

高校3年時の春高バレーではセッターとしてベスト4入りに貢献しました。

また高校3年生の茨城国体から、ビーチバレー18歳以下の部(少年女子)が正式種目になったことがきっかけで、衣笠乃愛選手とペアを組みビーチバレーを始めています。

2人はビーチバレーを始めて間もないながらも、高校女子選手権「マドンナカップ」と茨城国体では優勝を達成しました。

菊地真結の大学時代

高校卒業後は高校入学時の監督だった太田豊彦さんが指揮を執り、インドアにもビーチにも取り組める環境にあった明海大学に衣笠乃愛選手とともに進学します。

大学ではインドアとの両立に苦しんだ時期もありましたが、3年時にはジャパン・カレッジで準優勝!

さらに日本代表として世界大学選手権ブラジル大会にも出場しました。


大学4年時のジャパン・カレッジは2年連続の準優勝に終わりますが、
全日本女子選手権では東京オリンピック代表の村上めぐみ選手(立飛ホールディングス)や、ベテラン西堀健実選手(トヨタ自動車)のペアらを破って、3位入賞を果たしています。

菊地真結の姉・菊地実結

菊地真結選手の2歳上の姉・菊地実結選手もバレーをされています。

大学時代、菊地実結選手は日本体育大学でプレー。

現在はV.LEAGUE(Vリーグ)DIVISION2 WOMENの群馬グリーンウイングスに所属し、バレーを続けています。


身長175cmのミドルブロッカーである菊地実結選手はチームでは副キャプテンも務めていますね。

菊地真結のまとめ

美しさと実力を兼ね備えた菊地真結選手。

衣笠乃愛選手とともに日本のビーチバレー界を盛り上げていってほしいすね!

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