中部大第一高校の田中流嘉洲選手。

「田中流嘉洲」の名前の読み方は“たなか るーかす”

リバウンドが得意なイケメンパワーフォワードです。

3年夏のインターハイではMVP級の大活躍で初優勝を達成!

高校最後の大会となるウインターカップでも日本一を目指しています。

田中流嘉洲(るーかす)のプロフィール

名前:田中 流嘉洲(たなか るーかす)
生年月日:2003年12月11日
出身:ブラジル
身長:195cm
ポジション:パワーフォワード
経歴:Novo Tempo中学校→中部大学第一高校

田中流嘉洲(るーかす)の父親

田中流嘉洲選手のお父さんはプロサッカーコーチです。

お母さんについては詳しいことはわかっていません。

田中流嘉洲選手はブラジルの中学校を卒業していますが、小学生時代は日本で過ごされていたようです。

田中流嘉洲は愛知のミニバス出身らしいよ
中学はブラジルに行ったみたいだけど
日系の子なのかな?
普通に日本語ペラペラだし


気になる田中流嘉洲選手の国籍ですが、おそらく日本だと思われます。

というのも、高校バスケでは外国人選手のベンチ入りは2人まで、一度にコートに出られるのは1人までというルールがありますが、
中部大学第一高校には外国籍のアブドゥレイ・トラオレ選手がいるのにもかかわらず、田中流嘉洲選手とアブドゥレイ・トラオレ選手は同時に試合に出場しているからです。

田中流嘉洲(るーかす)の高校時代

田中流嘉洲選手の通う中部大学第一高校は愛知県日進市にある私立の学校です。

田中流嘉洲選手は1年生の頃はあまり出場機会はありませんでしたが、2年生なった頃から徐々に出場を増やしていきます。

しかし、2年生のインターハイは新型コロナウイルスの影響で中止。

2年冬のウインターカップは北陸高校に72対85で敗れ、初戦敗退。

それでも自身初の出場となった3年夏のインターハイでは、
初戦(2回戦)の日本体育大学柏高校では12得点6リバウンドをマークすると、
3回戦の開志国際高校戦では37得点20リバウンドの大活躍!

続く北陸高校との準々決勝では13得点7リバウンド、
福岡大学附属大濠高校との準決勝では14得点13リバウンド。

決勝の帝京長岡高校戦では9得点13リバウンドを記録し、初優勝に貢献しました。

田中流嘉洲(るーかす)のシューズ

田中流嘉洲選手が、3年夏のインターハイで履かれていたシューズはアンダーアーマーのカリー8です。


以前はナイキ製のシューズを中心に履かれていましたが、
「今まで履いた中で、一番アンダーアーマーが良かったので、アンダーアーマーに戻しました」
と話されています。

田中流嘉洲(るーかす)の進路

現在3年生の田中流嘉洲選手には高校卒業後の進路にも注目が集まっています。

しかし、現時点ではまだわかっていません。

何かわかりましたら、改めて追記させていただきますね。

※追記 高校卒業後は大東文化大学に進学!

田中流嘉洲(るーかす)のまとめ

田中流嘉洲選手の目標とする選手は、NBAプレーヤーで、日本代表の八村塁選手です。

やはり、田中流嘉洲選手も将来はNBAを目指すのでしょうか?

まずは高校最後のウインターカップで優勝してから、次のステージに進んでいってほしいですね!



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