男女混合競歩リレーと女子20km競歩日本代表の柳井綾音選手がかわいい!と話題になっていますね。

柳井綾音選手は競歩と駅伝の二刀流選手で、駅伝でも全国レベルで活躍されています。

柳井綾音選手の愛称は“あんこ姫”!

どうしてこのような愛称がついたのでしょうか?

気になったので柳井綾音選手の経歴と併せて調べてみました。

柳井綾音のプロフィール

名前:柳井 綾音(やない あやね)
生年月日:2003年12月24日
出身:福岡県北九州市
経歴:北九州市立曽根中学校→北九州市立高等学校→立命館大学

柳井綾音の小中学時代

柳井綾音選手はお父さんに勧められて、陸上クラブに参加したことがきっかけで小学1年生から陸上を始めています。

小学2年生の時に立命館大学が全日本大学女子駅伝で優勝した瞬間をテレビで観戦し、立命館大学で駅伝をすることを決意されたそうです。

最大のきっかけは、小学校2年生の時。駅伝の存在を知ったことだ。「テレビで見た先輩方の姿が、キラキラしていてかっこよかったです。自分もこの舞台で、立命館のユニホームを着て走りたいと強く思いました」。当時の感動と憧れの気持ちを語ってくれた。

立命館大・柳井綾音 競歩界の新星、駅伝と両立「どんな場面でも動揺しない」を強みに


中学時代は800mと1500mを専門とし、1年時の福岡県中学陸上競技大会では800mで2位入賞を果たしています。

柳井綾音の高校時代

中学卒業後は北九州市立高等学校に進学。

高校では2年時と3年時に全国高校駅伝大会に出場し、
2年時には2区を走り、区間7位(チームは総合4位)
3年時には3区を走り、区間11位(チームは総合9位)という成績を残しています。


競歩を始めたのは高校3年生からと遅め。

それでも高校3年時の全国インターハイには5000m競歩と3000mで出場し、5000m競歩では優勝を達成しています。


※3000mは予選落ち。

柳井綾音の大学時代

高校卒業後は小学2年生の頃から決めていた立命館大学に進学。

大学では1年時の世界ジュニア選手権10000m競歩で銅メダルを獲得!

2年時の第4回順天堂大学競技会の10000m競歩で44分27秒72を記録し、日本学生新記録を樹立しています。


駅伝にも1年生から全日本女子駅伝と富士山女子駅伝に出場し、
全日本女子駅伝は2区で区間7位(チームは総合2位)、
富士山女子駅伝は1区で区間24位(チームは総合5位)
と二刀流にふさわしい活躍を見せていました。

※2年時は競歩に専念するために駅伝には出場せず。

柳井綾音の身長体重

柳井綾音選手は身長と体重を公表されていません。

これは個人情報の保護のためとアスリートを誹謗中傷から守ろうとする日本陸連の方針のためです。

背景として個人情報の管理が強化、見直されていることに加え、「インターネット媒体の普及に伴い、誹謗中傷や誤った情報の拡散などが度々問題視」されているとし、特に女性アスリートについて身長・体重、それにより算出されるBMIなど「数値だけに注目が集まり、情報が独り歩きしている」ということから、決定に至った。身長、体重は「陸上競技の大会運営上必要な要素ではない」とし、大会への申込システム内にあった身長・体重の項目も基本的に廃止する。

アスリートの身長・体重を非公開に「情報独り歩き」日本陸連が発表


他の選手と一緒の写真や動画を見る限り、柳井綾音選手の背は高くもなく、低くもなく平均的な感じがします。

おそらく柳井綾音選手の身長は160cm弱といったところではないでしょうか。

柳井綾音の自己ベスト

10000m競歩:44分21秒85
20km競歩:1時間30分58

柳井綾音のあんこ姫の由来

柳井綾音選手が“あんこ姫”と呼ばれている理由は、大のあんこ好きだからです。

柳井綾音選手は
「あんこは白米に乗せ、試合前にエネルギー補給のために包んで食べている。私のルーティン」
と話されています。

パリオリンピックにもあんこを持参する予定とのこと。

初出場のオリンピックでも、あんこパワーでいい歩きを見せてほしいですね!




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