保西雅則のwiki経歴!父母や兄弟は?彼女や球速球種についても!
最速153km/hのストレートと高校通算15本塁打、投打で規格外の数字を残す日本航空石川の保西雅則投手。
2026年ドラフトでも二刀流として注目されている大型選手です。
190cmの体から繰り出す豪快なプレーにスカウトも熱い視線を送っています。
今回はそんな保西雅則投手の経歴から家族構成、プレースタイルまで順に見ていきましょう。
投打二刀流が石川にいた! 日本航空石川・保西雅則、最速153キロ&高校通算15本塁打「将来は日本を代表する選手に」 “菰田級”と竜スカウトも熱視線 https://t.co/RZu5WDdFkt
日本航空石川の保西雅則投手は投手として最速153キロを投げれば、打者としても高校通算15本塁打の長打力が売りの逸材。 https://t.co/ntfCibWtDx
— のもとけ (@gnomotoke) September 6, 2026
保西雅則のプロフィール
まずは保西雅則投手の基本プロフィールから。
| 項目 | 詳細データ |
| 氏名 | 保西 雅則(ほにし まさのり) |
| 出身地 | 兵庫県神戸市 |
| 身長・体重 | 190cm・103kg |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | ピッチャー兼外野手兼サード |
保西雅則の中学高校の経歴
ここでは保西雅則投手がどのように才能を伸ばし、プロを目指すに至ったのかを追います。
まずは神戸での少年時代からです。
神戸での原点と全国優勝
保西雅則投手は兵庫県神戸市須磨区の出身です。
神戸市立花谷小学校2年で「花谷少年野球部」に入団。
5年生のときには監督から打診を受け、投手を務めるようになります。
中学は神戸市立東落合中学校へ進学しました。
1年は校内の軟式野球部でしたが、2年からは硬式の強豪「ヤング神戸ドラゴンズ」に移っています。
3年時には選抜チーム「兵庫西選抜」の一員として、全国大会優勝を経験。
この頃すでに身長187cm体重約90kgで、最速は130km/h台後半でした。
日本航空石川を選択した理由
高校を決める際には全国10校以上の強豪から誘いが届きました。
数ある強豪校の中から保西雅則投手が選んだのは石川県の日本航空石川です。
理由は二つありました。
一つは、高校卒業後に直接プロ入りするという目標。
「高卒でプロに行きたい」と言った際に、一番熱心に誘ってくれたのが日本航空石川の中村隆監督でした。
もう一つは先輩の存在。
保西雅則投手が目指すように、同校から高卒でプロ入りした内藤鵬選手(現・オリックス)の姿が、進学を後押ししたようです。
「150キロを超える真っすぐ」と「長打」が魅力 能登の二刀流、保西雅則選手のドラフトへの思い(石川テレビ放送)
〉日本航空石川の保西雅則選手
「内藤鵬選手(現オリックス)がプロの世界に行ったので、此処なら自分もプロ野球選手になれるかなと思い入学を決めました」
https://t.co/bhQDgtQm56— ケルト (@Celticmythology) October 13, 2026
高校時代の二刀流の開花
入学後は、着実にステップを重ねていきます。
1年夏の石川大会初戦で公式戦デビューし、初登板で最速143km/hをマーク。
2年春の選抜大会では背番号11でベンチ入りしました。
その後、右肘の不調で約3ヶ月のノースローに。
この間にウエイトトレーニングと柔軟性の強化へ地道に取り組み、復帰直後には最速150km/hに到達します。
リハビリ中には監督の勧めで、打者としての本格出場も始まりました。
2年秋からは背番号1のエース。
県大会準優勝と北信越大会ベスト8に貢献しています。
3年春の練習試合で自己最速の153km/hを記録し、春の県大会では推定130mのバックスクリーン弾も放ちました。
最後の夏は4番・エース兼ライトで出場。
準々決勝の遊学館戦では2対4で敗れたものの、9回を10奪三振で投げ抜いています。
3年秋には高校入学当初の予定通り、プロ志望届を提出しました。
保西雅則のプレースタイル
保西雅則投手の魅力は投手と打者の両方で高い水準にあることです。
それぞれの特徴を見ていきます。
投手としての武器は最速153km/hの本格派右腕らしいストレートです。
長身から投げ下ろすため角度が抜群で、常時130km/h台後半から140km/h台を計測します。
3年春からはショートアームの投球フォームに変更し、制球力と出力の向上を狙いました。
変化球は縦スライダーとフォークが軸。
カーブ、チェンジアップ、ツーシームなど6種類を操り、三振を奪います。
大型投手ながら身体操作がうまく、牽制やフィールディング、ショートスローといった細かい動作でも評価が高い選手です。
2026ドラフト候補No.44
◇氏名 保西雅則(日本航空石川)
◇最速 153km/h
◇予想順位 2〜4位
◇スカウトの声
「1年生の時から注目しています。投手としても野手としてもいいところを見てきた。バッティングでは打率も残せるタイプ。高校生の投打の二刀流として菰田君と双璧」
中日・熊崎スカウト#ドラフト2026
— ドラフト情報局 (@dm9zqPljco95035) September 23, 2026
打者としては高校球界でも屈指の飛距離が持ち味です。
春の県大会では推定130mのバックスクリーン弾を放っていました。
腕力任せではなく、上半身の力を抜いた、癖のないスイングで振り出します。
ボールを引きつけて叩く「遅めの仕掛け」を採用し、肘を畳んで厳しい内角球をさばく「内捌き」の技術にも長けています。
守備位置は主にライト。
強肩とハンドリングを生かして、サードの練習にも取り組んでいます。
走力は一塁到達約4.8秒と速くはないものの、高校通算4盗塁と状況に応じた走塁も見せます。
高い出力に細かな技術と守備力を兼ね備えた姿は、次世代のスター候補と呼ぶにふさわしいでしょう。
保西雅則の家族構成
保西雅則投手の家族についても、気になるところです。
ここでは、分かっている範囲を紹介します。
保西雅則投手の両親はどちらもそれほど背が高くないとのこと。
親戚を見渡しても母方の祖父が180cmで高いくらいだそうです。
一方、父母の名前や職業、兄弟の有無や人数は公表されていません。
今後メディアへの露出が増えれば、新たな情報が出てくるかもしれませんね。
保西雅則の彼女
保西雅則投手のプライベートな面も気になっている人が多いようです。
まずは彼女についてですが、現時点で交際相手がいるとの情報や熱愛の噂はありません。
高校野球とプロ入りの準備に全力を注いできたので、野球が恋人といったところでしょう。
好きな芸能人として公表しているのは、女優の永野芽郁さん。
永野芽郁さんは映画やドラマで幅広く活躍する実力派で、朝ドラ『半分、青い。』のヒロイン役でも知られています。
もしかしたら永野芽郁さんのような清楚な感じの女性が好みなのかもしれませんね。
保西雅則のまとめ
今回は日本航空石川で投打の二刀流として活躍する保西雅則投手を紹介しました。
神戸の少年野球から始まり、右肘の不調を乗り越えて、最速153km/hの右腕と高校通算15本塁打の長距離砲へと成長。
家族で一人だけ190cm超という話や好きな芸能人が永野芽郁さんという一面も取り上げました。
すでにプロ志望届を提出済で、高卒でのプロ入りに挑みます。
ドラフト会議での指名とプロでの二刀流の行方に注目です!

