田山纏の不祥事やらかしとは?彼女は星よつは?父母についても!
仙台育英高校のドラフト候補・田山纏(たやま まとい)選手。
今年の高校生の中では九州国際大学付属高校の牟禮翔選手と並んで、スカウトからもトップ評価されている外野手です。
しかし、ネットで「田山纏」と検索すると、「やらかし」「不祥事」などが表示されます。
これはなぜなのでしょうか?
また「田山纏選手の彼女はマネージャーの星よつはさん?」という噂もありますね。
今回は田山纏選手の関する様々な噂をについて調べてみました。

牟禮翔選手についてはこちらを→牟禮翔が不祥事で謹慎?何をした?出場停止処分選手との関係は?
田山纏のやらかしや不祥事の真相
田山纏選手の名前で検索すると、「やらかし」「不祥事」といった少し不穏な候補が並びます。
しかし、結論から言えば、不祥事や素行不良は報じられていません。
噂の元になったのは、主将の交代と、試合中のアクシデントの2つです。
それぞれの経緯を順に見ていきましょう。
2年秋の主将交代とネットの噂
1つ目は2年秋の主将交代です。
2年秋の新チーム発足時には主将を任された田山纏選手ですが、秋の東北大会後に倉田葵生選手へ主将を交代しています。
この時、一部のファンの間で、田山纏選手が何か不祥事をやらかして、主将をクビになったのではないか?という憶測が起き、検索ワードとして定着しました。
実際は秋の東北大会は準々決勝の敗れ、センバツ出場を逃すのが決まった後、チームは「何かを変えなければ」と徹底的に話し合います。
再建策の一つとして、倉田選手への主将交代が決まりました。
特に田山纏選手が何か不祥事を起こしたわけでありません。
昨秋は東北大会準々決勝で敗れ、センバツ出場を逃した。「何かを変えないといけない」とチームで話し合った結果、倉田が主将に就任。圧倒的な力ではなく、その人柄でチームをまとめた。
出典:中日スポーツ
夏の甲子園のアクシデントとは
2つ目は2025年夏の甲子園、鳥取城北戦での出来事です。
猛暑の激戦のなか、田山纏選手は8回の守備を終えた直後に足をつってしまいました。
自力では歩けず、担架でベンチへ。そのまま途中交代となります。
この場面は中継やSNSでも話題に。
相手選手がすぐに駆け寄って手当てを助けた姿には、称賛の声が集まっています。
一方で、一部には「やらかし」という言葉で広めた人もいました。
実際は、過酷な環境でも最後まで全力でプレーした末のアクシデントです。
野球にかける熱さを物語る出来事でした。
田山纏の彼女は星よつは?噂の真相
田山纏選手の名前とあわせて、「彼女」、「星よつは(ほし よつは)」さんの名前も一緒に検索されています。
結論としては、田山纏選手に彼女がいるという公式発表や報道はありません。
星さんとの交際も確認されていません。
では、なぜ付き合っているという噂が広まったのでしょうか。
きっかけは、「4番打者」と「女子マネジャー兼学生コーチ」という、お似合いに見える立場です。
スポーツニュースやスポーツ新聞などのメディアなどでも2人はペアで取り上げられることが多いですね。
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加えて、田山纏選手が星さんを下の名前で「よつは」と呼んでいたことも、憶測を呼びました。
実際の二人は恋愛関係ではなく、厳しい練習や試合を共に乗り越えた仲間です。
高校最後の夏の甲子園で敗れたあと、田山纏選手はスコア記録やデータ分析、ベンチからの声掛けでチームを支えた星よつはさんへ感謝を語りました。
「よつはが欠けてしまったら、このようなチームはできなかった」
「20人ではなく21人で試合をしている感じだった」
互いを尊重し合う姿は恋人という枠に収まらない、特別な信頼関係そのものです。
#仙台育英 の田山纏選手(3年)は試合後、進路希望を「プロ一本」と明言。学生コーチ兼マネジャーの星よつはさんへの感謝も口にしました
「よつはが欠けていたら…」 仙台育英・田山の感謝 夏の甲子園 | 毎日新聞 https://t.co/2Mq6BS1k2V
— 毎日新聞高校野球 (@maikoukouyakyu) August 18, 2026
田山纏の父母や兄弟など家族構成
田山纏選手の活躍を陰で支えてきたのは、幼い頃から寄り添ってきた家族です。
田山纏選手の父・貴司(たかし)さんは、名門・土浦日大高校の出身。
プロ野球選手を目指していた元球児です。
田山纏選手のために自宅の庭には手作りのバッティングケージを設け、練習環境を整えてくれました。
小学6年で横浜DeNAベイスターズジュニアに選ばれたときは、茨城県から練習場まで、毎週片道約4時間かけて車で送迎。
熱心な支えぶりがうかがえます。
田山纏選手の母・英里香(えりか)さんは、特別支援学校の教員です。
教育熱心な両親のもとで育った田山纏選手は、相手の考えを読み取るコミュニケーション力を身につけました。
珍しい「纏(まとい)」という名前は、父・貴司さんが結婚当初から温めていたものです。
込められた願いは、「さまざまな能力や技術をしっかり身に纏ってほしい」。
本人もその言葉どおり、グラウンドでオーラを纏うことを意識してプレーしているそうです。
田山纏選手は3人きょうだいの真ん中で、姉は緒(いとは)さん、妹は緋(ひいろ)さん。
2人の詳しいプロフィールなどは公表されていませんが、田山家は幼い頃から家族全員で田山纏選手の 野球人生と成長を見守ってきました。
仙台育英への進学時には、祖母が茨城から仙台へ一緒に移り住み、毎日の食事など、生活面を支えてくれたといいます。
「プロに行くことが一番の恩返し」と語る田山纏選手。
家族総出の支えを胸に、憧れの舞台を目指します。
田山纏の進路とプロ野球ドラフト評価
高校球界を代表する強打者として、多くのスカウトやファンが田山纏選手に視線を注いでいます。
中学時代から全国大会で実績を残し、全国の強豪校から30〜40校もの誘いが届きました。
その中から選んだのが、地元・茨城を離れた仙台育英です。
決め手は、「須江先生のもとで野球を学びたい」という思い。
須江航監督のもとで心身ともに成長し、チームの主軸を担うまでになりました。
そして迎えた3年夏の甲子園。
準々決勝で敗れた直後のインタビューで、田山纏選手は「プロ一本」の進路を明言しました。
評価されているのは、卓越した打撃センスと強肩、そして明るい人柄。
スカウトからの評価も高く、ドラフト会議での指名とプロでの活躍が楽しみです。
田山纏のまとめ
今回は仙台育英の強打者・田山纏選手をめぐる噂と素顔を紹介しました。
「やらかし」「不祥事」の噂は、チーム再建のための主将交代と、猛暑の中でのアクシデントが誤解されたものでした。
星よつはさんとも交際ではなく、苦楽を共にした大切な仲間です。
家族に支えられ、「高卒プロ一本」を貫く田山纏選手。
ドラフトの行方を、引き続き見守りましょう!
