大学野球

篠原涼(筑波大)は大学日本代表の主将!敦賀気比ではセンバツ優勝!

筑波大学のドラフト候補・篠原涼選手。
高校、大学と日本代表に選ばれていて、しかも、そのどちらでもキャプテンを務めているリーダーシップにあふれた選手です。
敦賀気比時代には同期の日本ハム・平沼翔太選手らとともに活躍!
3度も甲子園に出場し、3年春のセンバツで日本一を達成しています。

プロフィール

名前:篠原 涼(しのはら りょう)
生年月日:1997年5月5日
出身:静岡県富士宮市
身長:167cm
体重:72kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:三塁手
経歴:富士宮市立冨丘小学校→富士宮市立富士宮第四中学校→敦賀気比高校→筑波大学

小中学時代

篠原選手は6歳から「鷹岡少年野球団」で軟式野球を始めました。
中学時代は「富士宮シニア」に所属。
中学卒業後は、富士宮シニアのコーチと敦賀気比の関係者が知り合いだった縁で、福井県にある敦賀気比高校に進学します。

高校時代

中学時代はショートを守っていた篠原選手ですが、高校では出場機会を増やすために、ファースト、セカンド、サードにも挑戦。
また、バッティングの強化にも力を入れます。
その甲斐あって、2年春にはファーストのレギュラーを獲得しました。
2年夏の福井県大会では優勝を果たし、甲子園に出場します。
甲子園では全5試合に1番ファーストで出場し、20打数6安打6打点、打率.300、ホームラン1本の成績でベスト4入りに貢献しました。

2年秋の新チームからは主将に就任。
秋の福井県大会優勝、北信越大会優勝を果たします。
翌3年春のセンバツでは、全5試合に1番サードで出場し、20打数7安打0打点の活躍で福井県勢初の甲子園優勝を達成しました。
甲子園には3年夏にも出場。
この時は10打数4安打4打点、ホームラン1本の成績で2回戦敗退に終わっています。

大会終了後には高校日本代表に選出され、U-18ワールドカップに出場。
オコエ瑠偉選手(現・楽天)平沢大河選手(現・ロッテ)小笠原慎之介投手(現・中日)高橋純平投手(現・ソフトバンク)、2学年下の清宮幸太郎選手(現・日本ハム)らそうそうたるメンバーの中で主将を務め、銀メダル獲得に貢献しました。

大学時代

高校卒業後は、筑波大学に進学。
大学でも最終学年となった今年はキャプテンを務めています。
また、高校時代に引き続き、大学でも日本代表にも選ばれると、自ら志願して主将に就任。
日米大学野球選手権大会では3大会ぶりの優勝に貢献しました。

プレースタイル

篠原選手は走攻守の3拍子そろった三塁手です。
高校3年の県大会決勝、3年夏の甲子園の初戦2試合連続でサヨナラヒットを打つ勝負強さを持っています。
また、小中学時代からキャプテンとしてチームをまとめ続けている統率力も超一流!
リーダーになるために生まれてきたような選手ですね。

まとめ

篠原選手は大学卒業後の進路については
「上のレベルで、野球を続けたい」
と社会人かプロで野球を続けることを明らかにしています。
できれば、プロ入りしてもらって、プロでも持ち前のリーダーシップを発揮してもらいたいですね。