野球

澤野聖悠(誉高校)はプロ志望の強肩ショート!名前の読みは?

誉高校のドラフト候補・澤野聖悠選手。
強肩強打のプロ注目のショートです。
3年夏の愛知県大会では攻守に活躍し、春夏通じて創部初となる甲子園出場に貢献しました。

プロフィール

名前:澤野 聖悠(さわの きよはる)
生年月日:2002年3月9日
出身:愛知県名古屋市
身長:183cm
体重:84kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:遊撃手兼三塁手。
経歴:名古屋市立大曽根中学校→誉高校

小学生時代

澤野選手は野球を始めるまでは、サッカー選手になることが夢でした。
小学校入学前は、名古屋グランパスのサッカースクールに通っていて、小学校に入ってからもサッカー部で頑張っていました。
しかし、サッカー好きの父から「センスがないぞ」と言われたのと、友達のお父さんに誘われたことがきっかけで、小学6年生から「名古屋北リトルリーグ」で野球を始めました。

息子にセンスない言う澤野パパはひどいですね。
しかし、それがきっかけで未来のプロ野球選手(予定)が誕生するわけですから、何が幸いするかわからないものです。

中学時代

中学時代は、瀬戸シニアに所属。
現在はプロ注目の選手となった澤野選手ですが、中学時代は外野手の控えで、全く目立たない存在でした。
高校進学の際にも誘いがあったのは誉高校だけ。
むしろ、誉高校は控えの外野手をよくスカウトしましたね。
やはり控えながらも何か光るものがあったのでしょうか。

高校時代

高校では下級生の頃はサードとしてプレー。
1年秋の新チームからレギュラーを獲得します。
翌2年春の愛知県大会では優勝!
続く東海大会では初戦で敗れたものの先制のホームランを放っています。

2年夏の西愛知大会で4回戦敗退に終わると、2年時秋からはショートに転向します。
秋の愛知県大会では初戦敗退に終わりましたが、12月に愛知県選抜の一員として東邦・石川昂弥選手らとともにオーストラリア遠征を経験しました。

3年夏の愛知県大会には、3番ショートで出場し、打率.364、ホームラン1本、打点7の好成績で創部初となる優勝を達成しました。

プレースタイル

澤野選手は身長183cm体重84kgの恵まれ体格を持つプロ注目のショートです。
本人が言うには
「中学までは、バットに当てて三遊間へゴロを転がし、内野安打を狙うだけだった」
そうですが、高校で身長が伸び、体重が増えパワーが付くと、広角に長打を放てる打者へと変貌しました。
ショートとしての経験は浅いですが、守備力も着実に向上してきています。
遠投110m。
50m6秒0。
好きなプロ野球選手はロッテ・平沢大河選手中日・高橋周平選手

スカウトの評価

中日・中原勇一スカウト
「いいポイントで投手の球をつかまえられて、長打もある。下級生の頃から目立つバッティングをしていた。高校日本代表候補に入った東海地区の打者たちと比較しても、ひけをとらない。スローイングでのヒジの使い方や、動きそのものが柔らかい。打球への入り方や足の運びもなかなかのもの」

まとめ

澤野選手は今秋にはプロ志望届を提出する予定です。
澤野選手の地元・大曽根はナゴヤドームからも近いですし、中日としては他球団に取られるわけにはいかないと思います。
しかし、澤野選手の甲子園での活躍次第では、他球団もほっとかないでしょうね。

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