野球

住谷湧也(近江)は甲子園歴代最高打率を記録した天才バッター!進路は?

近江高校のドラフト候補・住谷湧也選手。
天才的なバッティングセンスを持つ外野手です。
2年生の時に出場した昨夏の甲子園では、歴代最高記録となる打率7割6分9厘を記録しています。
3年生になってからはパワーも付けてきており、甲子園での活躍がかなり楽しみな選手です!

プロフィール

名前:住谷 湧也(すみたに ゆうや)
出身:滋賀県栗東市
身長:170cm
体重:70kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:栗東市立大宝小学校→栗東市立栗東西中学校→近江高校

小中学校時代

住谷選手は小学生から軟式野球を始めました。
中学時代は、滋賀栗東ボーイズでプレー。
中学卒業後は地元の強豪・近江高校へと進学します。

高校時代

高校では1年生からレフトのレギュラーを獲得。
1年秋の公式戦では23打数12安打、打率.522を記録し、滋賀県大会優勝、近畿大会ベスト8入りに貢献しました。

翌2年春のセンバツでは、1番レフトで出場。
2試合で11打数3安打、打率.273の成績を残しています。

2年夏の滋賀県大会では12打数5安打、打率.417の活躍で優勝に貢献。
2季連続の出場となった甲子園では、13打数10安打の打率.769の歴代最高を記録し、ベスト8入りに貢献しました。
敗れた金足農業との準々決勝でも、住谷選手は吉田輝星(現・日本ハム)から3本のヒットを放っています。

2年秋からはセンターに転向。
2年秋の滋賀県大会では優勝したものの、近畿大会では初戦敗退に終わり、センバツ出場はなりませんでした。

3年生からは主に3番を任されるようになり、春の近畿大会では16年ぶりとなる優勝を達成します。
近畿大会での打率は2年夏の甲子園と同じ7割6分9厘!
さらに打撃には力強さも見られるようになっていて、智弁学園との準決勝ではサヨナラスリーラン、決勝の神戸国際大付ではソロホームランを放っています。

2年夏の滋賀大会では18打数10安打、打率.556を記録し、2年連続となる甲子園出場を果たしました。

公式戦での住谷選手の打率が異次元過ぎますね!
平気で5割以上をマークしています。
今回調べてみてびっくりしました!

高校の同期のチームメイトには住谷選手と同じくプロ注目の林優樹投手、有馬諒選手らがいます。

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プレースタイル

住谷選手は天才的なバットコントロールを持った左バッターです。
2年生の冬にはウエートトレーニングを重ね、体重の4キロアップに成功。
力強さが増したバッティングで3年春からはホームランを量産しています。
高校通算17本塁打ですが、そのほとんどは3年生で記録したものです。
50m6.1。
遠投95m。

進路

近江高校の多賀章仁監督からは
「どんな投手にも対応できる。将来プロへ行けると思う」
と高く評価されている住谷選手ですが、高校卒業後は社会人野球に進む予定だそうです。
高卒社会人ですと、プロ入りは最短で2022年になります。
その頃には、プロ入り1年目から首位打者を狙えるような選手になっていてほしいですね。

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