野球

甲子園2019夏の注目選手・投手(ピッチャー)編!日程も!

8月6日開幕の第101回全国高校野球選手権大会。
今年の高校ビッグ4と呼ばれたピッチャーの中で甲子園に出場できたのは星稜・奥川恭伸投手だけです。
やはり甲子園に出ると言うのは大変なんですね!
それでも、センバツ準優勝の飯塚脩人投手、履正社の清水大成投手など注目すべき投手はたくさんいます。

個人的には、小畠一心投手(智弁学園)西村王雅投手(智弁学園)笹倉世凪投手(仙台育英)、伊藤樹投手(仙台育英)、石田隼都投手 (東海大相模)ら1年生投手に注目しています。
この世代には、甲子園には出場していませんが、高知高校の森木大智投手もいて、これからの高校野球界を変えていきそうな気がしますね。

日程

組み合わせ抽選会 2019年8月3日(土)
試合 2019年8月6日(火)~8月21日(水)

注目選手(投手編)

 

飯塚 脩人(習志野)

3年生。センバツ準優勝投手。
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前 佑囲斗(津田学園)

3年生。最速148km/hのストレートを投げる本格派のピッチャー。
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奥川 恭伸(星稜)

3年生。2019年ドラフト1位候補。
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清水 大成(履正社)

3年生。プロ注目のサウスポー。イケメン!
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池田 陽佑(智弁和歌山)

3年生。成長著しいエース。
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西舘 昂汰(筑陽学園)

3年生。187cmの長身から最速145km/hを投げるプロ注目ピッチャー。
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不後 祐将(中京学院大中京)

3年生。元・中学日本代表。
2016年ヤングリーグの春季全国大会で優勝投手&最優秀選手賞を受賞。
バッティングも得意でクリーンナップを任されています。

中津原 隼太(花咲徳栄)

3年生。サウスポー。3年春にサイドスローに転向。
3回戦の正智深谷戦ではノーヒットノーランを達成!
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土屋 大和(関東第一)

3年生。中学時代は全中で準優勝。
決勝では奥川恭伸投手、山瀬慎之助選手(ともに現・星稜)のいた宇ノ気中学校に敗れています。

谷 幸之助(関東第一)

3年生。背番号10ながらも最速147km/hを投げる本格派。
東東京大会決勝で2安打完封!
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木村 渓人(山梨学院)

3年生。「山梨のランディ・ジョンソン」と呼ばれる大型サウスポー。

林 優樹(近江)

3年生。細身のサウスポー。
U-18日本代表候補。

鈴木 寛人(霞ヶ浦)

3年生。185cmの長身から最速148km/hのストレートを投げるプロ注目ピッチャー。
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福浦 太陽(霞ヶ浦)

3年生。ノビのあるストレートが武器。フォークが武器。

西舘 勇陽(花巻東)

3年生。最速150km/hを投げる本格派。
下級生の頃は腰痛に悩まされ、伸び悩むも3年生になって急成長。
1学年上の兄は西舘洸希投手(盛岡三→筑波大学)。
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香川 卓摩(高松商)

3年生。小柄なサウスポー。今春のセンバツでは春日部共栄相手に完封勝ち。
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桃枝 丈(北照)

3年生。身長171cmと小柄ながらも2年秋からサイドスローとスリークォーターの中間のようなフォームからMAX143km/hのストレートを投げる。
打順も4番を打つ投打の大黒柱。

寺西 成騎(星稜)

2年生。身長186cmの長身
U-15軟式日本代表。松井秀喜さんと中学も同じ。
兄は星稜高校で活躍した寺西健選手(専修大学)。

荻原 吟哉(星稜)

2年生。星稜中学時代に軟式野球で全国制覇を経験。

岩崎 峻典(履正社)

2年生。センバツ後、急成長してメンバー入りを果たした。
大阪予選では7回参考ながらノーヒットノーランを達成!

田淵 一樹(履正社)

2年生。188cmの長身から最速142km/h
中学時代にヤングリーグの大会で日本一を経験。

中森 俊介(明石商業)

2年生エース。
今春のセンバツではベスト4入り

常田 唯斗(飯山高校)

2年生で唯一のベンチ入り。プロ注目の本格派ピッチャー。イケメン。

小畠 一心(智弁学園)

身長185cm体重80kgの立派な体格の二刀流選手。
1年生。元中学日本代表。

西村 王雅(智弁学園)

1年生。マウンド度胸のいいサウスポー。

笹倉 世凪(仙台育英)

1年生。サウスポー。
中学時代、硬式球よりスピードが出ないと言われる軟式球で147km/hを記録。
バッティングも得意で、投げない時もファーストとして出場することがあります

伊藤 樹(仙台育英)

1年生。中学時代、硬式球よりスピードが出ないと言われる軟式球で144km/hを記録。

石田 隼都 (東海大相模)

1年生。大型サウスポー投手。
1年春の関東大会決勝で先発し、3回を無失点に抑え、優勝に貢献。