野田昇吾(西武)の成績や球種や年棒は?身長や出身中学高校も!

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「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の日本代表に、ケガで出場を辞退したオリックスの山岡泰輔投手の代わり、追加招集された西武の野田昇吾投手。

稲葉監督も、身長172cmの山岡投手の代わりだから、背が低い選手を選んだわけではないでしょうが、野田昇吾投手も身長167cmと、中日の谷元圭介投手、ヤクルトの石川雅規投手と並んで、現役でもっとも背が低いピッチャーです。

しかし、体は小柄でもマウンド度胸は抜群で、今年はプロ入り2年目ながら、中継ぎとして38試合に登板し、防御率1.98とすばらしい成績を残しています。

高校時代には、2度甲子園出場していて、高校日本代表にもなったピッチャーですから、高校野球ファンなら覚えている人もいるのではないでしょうか。

 

名前:野田昇吾(のだ しょうご)
生年月日:1993年6月27日
出身:福岡県糸島市
身長:167cm
体重:72kg
投打:左投げ左打ち
年棒:1,300万円(2017年)
経歴:糸島市立南風小学校→糸島市立前原中学校→鹿児島実業→西濃運輸→西武

 

野田投手は元々右利きでしたが、野球をやるなら左利きの方が有利! との理由で4歳の頃、父親によって左投げに矯正されました。

その後、5歳から「雷山スポーツ少年団」で本格的に野球を始め、中学時代は「伊都ベースボールクラブ」に所属しています。

高校は親元を離れ、鹿児島実業に進学。
1年夏から控え投手としてベンチ入りします。

2年生の夏の鹿児島県大会では、リリーフ投手として4試合に投げ、20回2/3無失点に抑えて、甲子園出場に貢献。
甲子園でも、2試合に登板しています。

2年生の秋からはエースとして、鹿児島県大会と九州大会で優勝
続く神宮大会でも準優勝になっています。
鹿児島県大会から神宮大会までの間に、10試合連続で完投勝利をするなどまさにエースと呼ぶのにふさわしい活躍でした。

翌年の春のセンバツ大会でも全3試合を1人で投げ抜き、ベスト8に進出しています。

3年夏は鹿児島県大会の準決勝で敗退し、甲子園出場はなりませんでした。

しかし投手陣の中では唯一、その年の夏の甲子園に出場していないのにも関わらず、高校日本代表に選出され、「第9回AAAアジア野球選手権大会」に出場しています。
アジア野球選手権大会では、現・中日の高橋周平選手や現・日本ハムの近藤健介選手らとともに、3大会ぶりの優勝に貢献しました。
個人としても、 ベストナイン左投手部門のタイトルを獲得しています。

高校時代から、最速145km/hのサウスポーとしてスカウトから注目されていましたが、プロ志望届は出さず西濃運輸へ入社しています。

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○社会人時代
1年目から公式戦に出場。
1年目から3年目まではケガなどもあり、特に目立った成績は残していません。

しかし4年目には、プロ野球チームの中日との交流戦で、1回を無失点に抑えたり、日本選手権の予選でリリーフとして好投したりと、結果を残します。

そして、その年のドラフトで西武に3位で指名され、入団します。

プロ入り1年目は、22試合に登板し0勝0敗 防御率3.93。
2年目は、38試合に登板し1勝0敗 防御率1.98という成績を残しました。

 

〇球速と球種
今シーズンは最速147km/hの直球を軸に、スライダー、シュートを投げていました。
社会人時代にはツーシーム※、スプリットも投げていたようです。

※ただし、ツーシームはシュートとおそらく同一ではないかと思われます。

 

○憧れは巨人の杉内投手!
野田投手が小学5年生の時、当時ダイエーにいた杉内俊哉投手に野球教室で直接教えてもらうことがあり、それ以来、同じサウスポーの杉内投手に強い憧れをもつようになりました。
高校を選ぶ際も、杉内投手の出身高だからと言う理由で、鹿児島実業に進学を決めています。

 

今回、プロでは初めての日本代表に選ばれた野田昇吾投手。
これをきっかけに杉内投手のように、日本代表に何度も呼ばれるようなピッチャーになっていってほしいですね。

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