野球

石井巧(作新学院)はドラフト候補の主将!日本ハム石井一成の弟!

作新学院のドラフト候補・石井巧選手。
走・攻・守の3拍子そろったプロ注目のショートです。
3年の夏は主将として、栃木県大会9連覇を目指しています。

プロフィール

名前:石井 巧(いしい たくみ)
生年月日:2002年3月2日
出身:栃木県那珂川町
身長:178cm
体重:70kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
経歴:那珂川町立小川中学校→作新学院高校

石井選手の7学年上のお兄さんは,プロ野球選手の石井一成選手です。
高校時代は作新学院でプレーしています。
1年秋からレギュラーを獲得。
2年夏、3年春夏と3季連続で甲子園に出場しています。
高校卒業後は、早稲田大学に進学し、2016年にドラフト2位日本ハムに入団しました。
弟・巧選手が一番尊敬しているのはお兄さんです。
ただし「兄と比べられることが嫌だったこともある」
と苦しい想いもしたことも語っています。

小学校・中学校時代

石井選手は「小川那珂クラブ」軟式野球を始めました。
中学時代は軟式野球部でプレー。
中学卒業後は、兄と同じ作新学院へと進学します。

高校時代

チームは石井選手が1年生だった夏に甲子園に出場していますが、当時はまだベンチ外でした。
2年春の栃木県大会からショートのレギュラーを獲得。
2年夏の栃木県大会では7番・ショートで出場します。
準決勝の宇都宮工業戦ではサヨナラホームランを放つなど、18打数8安打、打率.444の活躍で8連覇に貢献しました。

甲子園では初戦で優勝した大阪桐蔭と対戦。
6番・ショートで出場した石選手ですが、柿木蓮投手(現・日本ハム)の前に4打数0安打に抑えられ、チームも1対3で敗れました。
2年秋からは主将に就任。
2年秋の栃木県大会では3番打者として、18打数5安打の成績で準優勝に貢献しました。
続く関東大会では初戦で前橋育英と対戦。
前橋育英の好投手・梶塚彪雅投手4打数0安打2併殺と抑えられ、0対1で完封負けを喫しました。

プレースタイル

石井選手は野球センス○のプロ注目ショートです。
バッティングはタイミングを合わせるのが非常に上手く、広角に長打を放つことができます。
ショートの守備では、フットワークに良さ安定したスローイングが持ち味です。

まとめ

石井選手は将来の夢はプロ野球選手です。
ただし、高校での実績はまだ不足ですので、おそらく早稲田大学からプロ入りした兄のように、大学か社会人を経てのプロ入りするものと思われます。
いつの日かプロの世界で、石井兄弟の共演が見られるといいですね。

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