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村田龍哉(徳島商)はエースで4番打者の二刀流!飛距離がすごい!

徳島商業のドラフト候補・村田龍哉選手。
エースで4番打者というチームの中心選手です。
また、ピッチャーとしてマウンドに上がらない時も、外野手サードとして出場する二刀流選手でもあります。
すでにプロ野球の全12球団のスカウトが視察に訪れていることからも、村田選手が逸材中に逸材であることがわかりますね。

プロフィール

名前:村田 龍哉(むらた りゅうや)
出身:徳島県徳島市
身長:178cm
体重:84kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手兼三塁手兼外野手
経歴:徳島市立津田中学校→徳島商業

中学時代

中学時代は「徳島松南ヤング」でプレー。
当時から速球派ピッチャーとして名前が知られていました。
中学3年の秋にはヤングリーグの全国大会であるグランドチャンピオンシップに出場しています。

高校時代

中学卒業後は、徳島商業に進学。
高校では1年秋からベンチ入り
1年秋の徳島大会では1回戦の城ノ内高校戦で先発して、6回4安打3失点に抑えています。
2年の夏の徳島県大会には背番号7を付けて出場。
打順は4番を任され、9打数4安打、打率.444、本塁打1、打点3の活躍でベスト8入りに貢献しました。
ピッチャーとしても全3試合にリリーフで登板し、合計4イニングを投げています。
2年秋からはエースの座を獲得。
秋の公式戦では全7試合に先発し、徳島県大会準優勝四国大会ベスト8入りを果たしました。

12月には四国選抜の一員としてオーストラリア遠征を経験。
普段使い慣れていない木製バットで快打を連発し、
「外国人選手と比べても全く振り負けていない」
とチームメイトを驚かせていました。
3年春の徳島県大会では、チーム方針によりサードとして出場。
4番打者としてチームを引っ張り、秋に続く準優勝を達成しました。

高校の同期のチームメイトにはプロ注目の内野手・石上泰輝選手らがいます。

プレースタイル

村田選手は豪快なスイングが持ち味のパワーヒッターです。
徳島商業の森影浩章監督
「10年見てきた中でも飛ばす力は一番」
と認める長打力が売りです。
投手としても最速141km/hのストレートを投げます。
変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールなど。
マウンドに上がらない時はサード、あるいはレフトとして出場します。
遠投100m。
50m6秒4。

理想の選手は、ピッチャーでは千賀滉大投手(福岡ソフトバンク)、打者では岡本和真選手(読売ジャイアンツ)
千賀投手のようなスピードとフォームの安定と岡本選手のようなホームランと打点を稼げる選手を目指しています。

スカウトの評価

プロスカウト
「パンチ力、飛距離は良いものを持っている」

まとめ

村田選手は今後について
「高卒でプロに行きたいです」
とプロ志望を明言しています。
今のままでもドラフトで指名される可能性は高いですが、甲子園に出場して、活躍することで、さらにプロ入りを盤石なものにしてほしいですね。

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