野球

鈴木寛人(霞ヶ浦)はスライダーがすごい大型投手!父母も身長が高い?

DeNA・綾部翔投手オリックス・根本薫投手(※プロでは外野手に転向)、広島・遠藤淳志投手と毎年のように好投手を輩出している茨城県・霞ヶ浦高校。
今年もまたプロ注目のピッチャーが現れました!
そのピッチャーとは鈴木寛人投手です。
185cmの長身から、最速148km/hの角度あるストレートを投げ込む本格派!
すでに全12球団のスカウトが視察を済ませています。

鈴木投手は高校での実績はまだ少ないですが、かなりいいピッチャーのようですね!
早速、どんな投手なのか詳しく調べてみました。

プロフィール

名前:鈴木 寛人(すずき ひろと)
出身:茨城県筑西市
身長:185cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:筑西市立下館西中学校→霞ヶ浦高校

睡眠

鈴木投手は185cmの長身ですが、お父さんは身長175cmお母さんは身長162cmと特別高いわけではありません。
ここまで鈴木投手が大きく成長できたのには、睡眠が大きな源となったそうで、
小学生時代は下校してすぐに昼寝をしていて、夜の睡眠と合わせたら1日に10時間は眠っていました。
中学に入っても7~8時間、現在でも寮の消灯時間の23時から翌朝6時半の起床まで、最低でも7時間以上の睡眠を取っているそうです。
寝る子は育つって本当なんですね!

小学生、中学生時代

鈴木投手は小学2年生から野球を始めました。
中学時代は「筑西田宮ボーイズ」でプレー。
中学3年生の時に茨城選抜として東日本報知オールスターに出場しています。

中学卒業後は、霞ヶ浦高校の投手育成の実績や、ボーイズの先輩から「練習メニューが充実している」との話を聞いて、同校への進学を決めました。

高校時代

高校では1年秋からベンチ入り。
直前の練習試合での好投を買われ、1年秋の関東大会でいきなり先発として公式戦デビューします。
2試合に先発しますが、結果を残すことができず、チームはセンバツ出場まであと一歩のベスト8で敗退しました。

2年夏の茨城県大会では、4月の練習で指に怪我をした影響で、背番号20を付け登板。
4試合にリリーフとして登板しますが、準決勝の土浦日大戦ではダメ押しの一打を浴びて、ベスト4で敗退しました。

2年時秋の茨城県大会はベスト8。
3年春の茨城大会は2回戦敗退

高校の同期のチームメイトには、こちらもプロ注目の福浦太陽投手がいます。

プレースタイル

鈴木投手は身長185cm手足の長い大型ピッチャーです。
ストレートの最速は148km/h。
高校に入って、20km/hもの球速アップに成功しています。
変化球はスライダー、フォークなど。
特にスライダーは驚異の切れ味を持ち、
霞ヶ浦の高橋祐二監督も
「プロに行った選手の中でも鈴木のスライダーは特別」
と高く評価しています。

まとめ

鈴木投手は高校卒業後の進路として
「まずはプロを目指したい」
とプロ志望を明らかにしています。
今年は2学年上の先輩である広島・遠藤淳志投手が、プロ初登板から10戦連続無失点と鮮烈なデビューを飾りました。
鈴木投手にも遠藤投手に負けないような活躍を期待したいですね。

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