野球

佐藤一磨(横浜隼人)は大型サウスポー!身長や球速は?父についても!

横浜隼人のドラフト候補・佐藤一磨投手。
188cmの長身から最速145km/hを投げる大型サウスポーです。
高校に入ってからの地道な努力によって、プロ注目選手にまで成長してきました。

プロフィール

名前:佐藤 一磨(さとう かずま)
出身:神奈川県藤沢市
身長:188cm
体重:88kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:藤沢市立大道小学校→藤沢市立村岡中学校→横浜隼人高校

佐藤投手は小学1年生から「藤沢少年野球クラブ」軟式野球を始めました。
中学時代は「大和リトルシニア」でプレー。
中学3年の5月には、リトルシニア関東連盟夏季大会に出場しています。(2回戦敗退)

高校時代

中学卒業後は「神奈川勢で甲子園へ」を合言葉にする横浜隼人・水谷哲也監督の誘いで受け、同校に進学。
高校では水谷監督とつきっきりでキャッチボール、体力づくりから始めました。
その結果、高校入学時は185cm72kgと細身だった体も188cm88kgと徐々にたくましくなっていきます。
また、それに伴い中学時代は最速120km/h中盤だったストレートも、2年春に最速137km/h、3年夏には145km/hを記録するまでになり、プロからも注目される存在へと成長していきました。

チームでは2年秋からエースの座を獲得。
3年春の神奈川県大会では全3試合で先発します。
19回を投げ、わずか1失点!
初戦・綾瀬西高校戦で5回コールドながら完全試合を達成しました。

プレースタイル

佐藤投手は最速145km/hの角度あるストレートを投げるサウスポーです。
188cmの長身に加え、広い肩幅と長い手足と、ピッチャーとして理想的な体形を持っています。
ストレートの回転数は、プロの投手の平均に匹敵する2300回転を記録。
変化球はスライダー、チェンジアップ、カーブなど。

佐藤投手がライバルとして意識しているのは、同じ神奈川県内にある横浜高校のサウスポー・及川雅貴投手です。
最速153km/hの及川投手と佐藤投手では、球速は10km/hとちかい差がありますが、
「(球の)質では負けない」
と自信を見せています。

横浜隼人の水谷哲也監督は佐藤投手について
「スケールの大きい投手。一球一球、一秒一秒、投げるたびに伸びている」

佐藤投手の父・大磨さんは、湘南工大付高時代にはラグビーのプロップとして活躍していました。
高校卒業後は『和の鉄人』の道場六三郎さんに師事し、現在は藤沢市内ですし店『二代目笑楽』を営んでいます。
佐藤投手に対しては、食生活の面からバックアップしているそうです。

まとめ

佐藤投手の夢は「甲子園とプロ入り」です。
まずは10年ぶりの甲子園出場を目指して、神奈川県大会を勝ち上がっていってほしいですね。

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