社会人野球

笠松悠哉(ヤマハ)ドラフト候補は大阪桐蔭出身!中学高校大学で日本一!

ヤマハのドラフト候補・笠松悠哉選手は強肩強打の三塁手です。
大阪桐蔭2年生の時には甲子園で3本のホームランを放ち、春夏連覇を達成しています!
さらに立教大学でも日本一を経験!!
も一つおまけに中学時代も日本一になっています。
そんなすばらし過ぎる経歴を持つ笠松選手ですが、大学4年生の時にはプロ志望届を提出するも、まさかの指名漏
社会人で活躍してからのプロ入りを目指しています。

プロフィール

名前:笠松 悠哉(かさまつ ゆうや)
生年月日:1995年9月28日
出身:大阪府大阪市
身長:181cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:サード
経歴:大阪市立緑中学校→大阪桐蔭高校→立教大学→ヤマハ

笠松選手は、小学生から「古市スカイラブ」で野球を始めました。
中学時代は「生駒ボーイズ」でプレー。
中学3年生の時にはボーイズ選手権大会で優勝し、日本一を経験しています。

高校時代

中学卒業後は大阪桐蔭に進学します。
高校では1年秋からサードのレギュラーを獲得。
1学年上の藤浪晋太郎投手(現・阪神)、同級生の森友哉選手(現・西武)らとともに活躍し、秋季大阪大会優勝近畿大会ベスト8進出を果たしました。

甲子園には2年春から4季連続で出場しています。
2年生の時には、春夏合わせて3本のホームランを打って、史上7校目となる春夏連覇に貢献しました。

3年春のセンバツ、夏の甲子園はいずれも3回戦敗退に終わります。
それでも、秋の国体では優勝!(決勝は10対10引き分けのため、東京・修徳高校と両校優勝)

高校時代から森選手とともにドラフト候補として注目されていた笠松選手でしたが、
「まだ自分はレベルが低い」
と卒業後は、立教大学へ進学しました。

大学時代

大学では、2年春からリーグ戦に出場します。
2年秋からサードのレギュラーを獲得すると、打率.333ホームラン4本(リーグ3位)、打点16(リーグ1位)と大活躍!

3年春秋のリーグでは打率2割前後と不調に終わります。
それでも4年春には全試合で4番を打ち、打率.348、ホームラン2本、打点16の活躍で18年ぶりのリーグ優勝に貢献!
続く大学選手権にも4番・サードで出場し、59年ぶりの日本一を達成しました。

4年生の秋には、チームメイトの熊谷敬宥選手(現・阪神)とともにプロ志望届を提出しましたが、指名漏れ。
指名漏れに関しては、4年秋のリーグ戦の初戦で死球を受けた影響で、調子を崩し、打率.083と絶不調に陥ったことが痛かったですね。

社会人時代

大学卒業後は、社会人野球のヤマハに入社。
1年目から公式戦に出場しています。

プレースタイル

笠松選手はフルスイングが持ち味のパワーヒッターです。
ツボにはまった時の打球の飛距離は社会人でもトップクラス
その反面、スラッガーにありがちですが、好不調の波が激しい傾向があります。
遠投100m、50m6秒6。

スカウトの評価

広島・苑田スカウト統括部長
「体に強さがある」
日本ハム・山田スカウト顧問
「うちの中田のようにパンチ力がある右の強打者はどこもほしい」

まとめ

中学、高校、大学と日本一を経験している笠松選手。
せっかくですから、社会人でも日本一になってプロ入りを果たしてほしいですね。

関連記事

2019年ドラフト候補一覧→高校(投手野手)大学社会人(投手野手)