野球

伊藤大征(早稲田実業)文武両道ドラフト候補は田中将大の後輩!進路は?

今年の早稲田実業は、清宮弟こと清宮福太郎選手の入学もあり、例年以上に注目を集めていますね。
そんな早稲田実業の優勝のカギを握るのは、エースの伊藤大征投手です!
伊藤投手は身長170cmと小柄ながらも最速146km/hの速球を投げ、複数のプロ野球チームから注目されています。

プロフィール

名前:伊藤 大征(いとう たいせい)
生年月日:2001年5月24日
出身:兵庫県神戸市
身長:170cm
体重:70kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:神戸市立本山中学校→早稲田実業高校

伊藤投手は中学時代、宝塚ボーイズに所属。
宝塚ボーイズニューヨーク・ヤンキース田中将大投手もかつてプレーしていた名門チームです。
中学3年時には、下村海翔投手(現・九州国際大附属)と2本柱として活躍!
10年ぶりのジャイアンツカップ出場を果たしました。

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中学卒業後は、
「(早稲田実業は)文武両道の最高峰」
「野球だけではなくて、学生の一番の本分は学業なので頑張りたい」
と東京の名門・早稲田実業へ進学します。

高校時代

高校では1年夏からベンチ入り
1年夏の西東京都大会では、2学年上の清宮幸太郎選手(現・日本ハム)、1学年上の野村大樹選手(現・ソフトバンク)ともに優勝を目指しますが、決勝で東海大菅生に2対6で敗れ、準優勝に終わりました。

2年夏の西東京都大会では、背番号10ながら先発を任されます。
しかし、八王子高校に6対7で敗れ、4回戦敗退 。

2年秋からは背番号1を付け、チームを引っ張ります。
2年秋は東京大会ベスト4
3年春の東京大会ベスト8
特に2年生秋の3回戦では、強豪・帝京高校を相手に12奪三振、1失点に抑える好投を見せ、注目を集めました。

プレースタイル

伊藤投手は最速146km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
ストレートには球速表示以上のノビがあります。
伊藤投手自身は、楽天・則本昂大投手オリックス・山本由伸投手のようなストレートを理想としているそうです。
変化球はスライダー、チェンジアップ、カーブなど。
特にスライダー、チェンジアップに関しては
「三振を取れる自信がある」
と語っています。

進路

気になる伊藤投手の高校卒業後の進路ですが、はやくも早稲田大学への進学が濃厚と言われています。
近年では、早稲田実業からも清宮幸太郎選手野村大樹選手と高校卒業後、直接プロへ進む選手もでてきていますが、おそらく伊藤投手の場合は、素直に早稲田大学に進学するのではないでしょうか。

大学では1年生からのリーグ戦登板も十分ありえると思いますので、投げ過ぎによるケガだけには気を付けて、4年後のプロ入りを目指してほしいですね。

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