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石田裕太郎(静清)は将来性抜群のドラフト候補!進路についても!

静清高校のドラフト候補・石田裕太郎投手。
高校での実績が少なく、全国的には無名ですが、プロからは将来性を高く評価されているピッチャーです。

プロフィール

名前:石田 裕太郎(いしだ ゆうたろう)
生年月日:2002年1月22日
出身:神奈川県横浜市磯子区
身長:179cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
血液型:A型
家族:両親と弟
経歴:横浜市立屏風浦小学校→横浜市立森中学校→静清高校

石田投手は父が野球母がソフトボールの経験者であったことや、地元がベイスターズの本拠地がある横浜市ということもあり、自然に野球を始めました。
小学3年生から「森ファイターズ」に所属。
小学6年の時の石田投手は身長138cmほどしかなく、内野手としてプレーしていました。

中学時代は、硬式野球のクラブチームに入団。
周りには体が大きくパワーに勝る同期の野手がいたため、試合に出場する可能性を少しでも上げようと、ピッチャーに挑戦します。
それでもエースの座は遠く、中学3年時に「神奈川ボーイズ」へ移籍してようやくエースの座に就きました。

中学卒業後は、静岡県にある静清高校に進学。
静清高校は春と夏に1度ずつ甲子園に出場したことのある私立の学校です。
OBにはメジャーリーガーの牧田和久投手や元・中日の野村亮介投手などがいます。

高校では1年夏からベンチ入り
2年秋からはエースの座を獲得します。
しかし、2年生秋は中部地区大会の準々決勝で敗退
県大会本選までも進めませんでした。
その悔しさをバネに2年の冬には体の強さ・ストレートの強さを求め肉体改造とフォーム作りに取り組みます。
その結果、体重は68キロから75キロまで増量。
身長も179cmまでの伸び、入学時に123km/hだったストレートの最速は145km/hを計測するまでに成長しました。

今年の3月にセンバツに出場した札幌第一との練習試合を行った際には、6回を投げ、4安打1失点の好投をみせ、プロからも高い評価を得ています。

プレースタイル

石田投手は最速145km/hを投げる本格派のピッチャーです。
変化球はカーブ、スライダー、チェンジアップ、スプリットなど。
静清高校の長田仁志監督からは
「春からスタミナもついて、制球面や球のキレも良くなっている。向上心も素晴らしい」
と高い信頼を得ています。

憧れは地元の横浜DeNAの山崎康晃投手
「笑顔やファンサービスをすごく大切にされているので、僕もプロに行ったらそういう対応をしてみたいです」

プロ志望

石田投手は、強いプロ志望の持ち主です。
「メジャーリーグに挑戦できるような選手になりたくて、侍ジャパンにも入って5億くらい稼げる選手になりたいです。野球をやっぱり長くしていたいので45歳まで現役をしたいです」

ただし、現状では実績不足で、高卒でのプロ入りを志望するのかは未定です。
おそらく、大学から社会人(静清高校の長田監督が昨年までいたヤマハ?)でさらに力を付けてのプロ入りを目指すのではないでしょうか。

いずれにしても、成長が遅かった分、伸びしろがまだまだたくさんある石田投手です。
今後の活躍がとても楽しみなピッチャーですね。

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