野球

翁長佳辰(日本文理大附)ドラフト候補は伊志嶺監督を追い大分へ!

日本文理大学附属高校のドラフト候補・翁長佳辰投手。
伊志嶺監督を慕って、沖縄県から大分にやってきた快速ピッチャーです。
4番エースとして投打の両方でチームを引っ張っています。

プロフィール

名前:翁長 佳辰(おなが けいたつ)
生年月日:2001年7月10日
出身:沖縄県石垣市
身長:178cm
体重:73kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:石垣市立石垣小学校→石垣市立石垣中学校→日本文理大学附属高校

翁長投手は小学1年生から「少年荒鷲野球団」で軟式野球を始めました。
中学時代は、軟式野球部に所属。
3年春にはエースとして全国大会出場しています。

伊志嶺吉盛監督

翁長投手は8歳上の兄が八重山商工時代に、伊志嶺吉盛監督の指導を受けていたことから、
「自分も八重山商工で」
と小学生の頃から決めていました。

しかし、翁長投手が中学3年生の時に、伊志嶺監督は大分県にある日本文理大附へ移ります。
それでも伊志嶺監督の下で野球をやることを諦めきれなかった翁長投手は、石垣島を離れ、日本文理大附へと進学をしました。

伊志嶺監督といえば、2006年に大嶺祐太投手(現・ロッテ)を擁して、石垣市にある八重山商工をセンバツ初出場に導いた名監督です。
さらに、同年夏の甲子園にも初出場し、春夏連続出場を達成!
当時は、全国最南端高校の偉業としてとても話題になりました。
石垣市出身の翁長投手が憧れるのも当然ですね。

高校時代

高校では1年夏の大分県大会ではライトのレギュラーとして出場し、初戦敗退。
1年秋から本職のピッチャーとしてプレーします。
1年秋の大分県大会ではエースとして、ベスト4入りに貢献しました。

2年夏の大分県大会では初戦の大分鶴崎戦では、7回無失点に抑え、7回コールド7対0で勝利。
しかし、2回戦で佐伯鶴城に2対6で敗れました。

プレースタイル

翁長投手は178cm73kgのスラリとした体型から、最速147km/hのストレートを投げるプロ注目のピッチャーです。
変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップなど。
打っても4番打者としてチームをけん引します。
おまけ情報としては、タレントの岡田結実大ファンとのことです。
岡田結実さんはかわいいですね!私も大好きです!!!

まとめ

翁長投手は高校3年の5月に行われた大分県選手権大会では、4試合中3試合に登板し、チームを11季ぶりの優勝に導いています。
この勢いで、夏の大分県大会も勝ち抜いて、甲子園に出場してほしいですね。

関連記事

2019年ドラフト候補一覧→高校(投手野手)大学社会人(投手野手)