野球

篠田怜汰(羽黒)両手首骨折を乗り越えドラフト候補に!身長体重も!

羽黒高校のドラフト候補・篠田怜汰投手。
U-18日本代表の第一次候補にも選ばれているプロ注目のピッチャーです。
昨年夏の甲子園では2年生エースとして登板。
試合は敗れたものの素材の良さを見せ、スカウトから高い評価を得ました。

プロフィール


名前:篠田 怜汰(しのだ れいた)
生年月日:2002年3月26日
出身:東京都足立区
身長:178cm
体重:70kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経家族:両親、姉、妹
歴:足立区立千寿常東小学校→足立区立千寿桜堤中学校→羽黒高校

小中学生時代

小学2年生から『日の出ファイターズ』で軟式野球を始めました。

中学時代は、『荒川シニア』ショート兼ピッチャーとしてプレーしていました。

両手首骨折

当初、篠田投手は中学卒業後の進路として、木更津総合(千葉)など関東の強豪への進学を希望していました。

しかし中学3年夏の大会の直前、バスケットボールで遊んでいた際に両手首を骨折!
全治3か月の重傷を負い、大会にも出場できずに最後のアピールの場を失ってしまいました。
「どこにもいけないかもしれない」
という不安の中、救いの手をさしのべてくれたのが、同じシニアの先輩が進んでいた山形県にある羽黒高校でした。
篠田投手は
「当時はどこにあるかも知らなかった。拾ってもらったという気持ちだった」
と話しています。

高校時代(羽黒)

1年秋から控えとしてベンチ入り。
2年春の東北大会背番号11として出場し、リリーフで2試合5回1/3を投げ、失点0、被安打2、奪三振3の成績でベスト8入りに貢献しました。

2年夏の山形県大会でも、主にリリーフとして登板し、チームの優勝に大きく貢献。
続く甲子園からはエースナンバーを背負い、1回戦・奈良大附戦では先発を任されています。
試合は1対4で敗れたものの、6回にはノビのあるストレートで3者連続三振を奪うなど素材の良さを見せ、プロスカウトからは高い評価を得ました。

2年秋の公式戦では、本調子でないながらも、粘り強い投球で、山形県準優勝東北大会でもベスト8に入っています。

プレースタイル

178cm70kgの細身のピッチャーです。
ストレートの最速は145km/h。
球持ちが良く、ノビのあるストレートは球速以上の威力があります。

変化球はスライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップなど。

スカウトの評価

■ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク
「球速も出るし、もっと体が大きくなる来年には変化球の精度も上がるはず。楽しみな1人」

まとめ

とりあえず篠田投手には、今年の夏はバスケだけはしないでほしいですね。
バスケで怪我さえしなければ、篠田投手の実力からいって、昨年果たせなかった甲子園1勝も、高校日本代表もいけると思います!!!

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