野球

上田希由翔(愛産大三河)日本代表候補の二刀流!読み方はきゅうと!

愛産大三河高校のドラフト候補・上田希由翔選手。
侍ジャパンU-18日本代表の1次候補選手にも選ばれている強打の内野手です。
1年生から4番を打っているほか、2年秋からは背番号1を付け、ピッチャーとしても活躍しています。

プロフィール


名前:上田 希由翔(うえだ きゅうと)
出身:愛知県岡崎市
身長:182cm
体重:82kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:投手兼一塁手。
経歴:岡崎市立南中学校→愛産大三河高校

名前の由来

名前の「希由翔」「きゅうと」と読みます。
上田選手によると
「母の命名と聞いているが、由来をしっかり聞いたことはない」
そうです。

発音は“キュート(cute)”ですが、182cm82kgの体格から放たれる打球は凄まじく、相手投手には恐れられています。

小中学生時代

小学校から『岡崎JSクラブ』で野球を始めました。
中学時代は『幸田ボーイズ』でプレーしています。

高校時代(愛産大三河)

中学卒業後は愛産大三河高校に進学。

1年夏から控えとしてベンチ入りしています。
1年秋の新チームからはファーストのレギュラーを獲得し、秋の愛知県大会では準優勝になり、東海地区大会に出場しました。
東海地区大会では4番を任されましたが、初戦で常葉大橘に1対2で敗れています。

2年夏の東愛知県大会では、23打数で13安打、打率.565、1本塁打、15打点と大活躍で、22年ぶりの優勝に貢献!

続く甲子園では1回戦で横浜高校と対戦しています。
横浜投手陣の前にわずか5安打に抑えられ、チームは0対7で敗れたものの、上田選手は、2本のヒットを放ちました。

2年秋からは背番号1を背負い、4番・ピッチャーとしてチームを引っ張っています。

オーストラリア遠征

2年生の12月には愛知選抜の一員として、石川昂弥選手(東邦)や山田紘太郎投手(西尾東)らとともにオーストラリア遠征を経験しています。

ここでも4番として起用され、普段使い慣れていない木製バットで、5試合で3本ものホームランを放ちました。

プレースタイル

182cm82kgと恵まれた体格の左の強打者です。
本職はファーストですが、外野手としての出場経験もあります。

また、2年秋からはピッチャーとして140km/hちかい速球を投げ、投打の両面でチームを支えています。

師・森章剛

上田選手の豪快かつ穴のない打撃の基礎は、小学校高学年から週1日、3年ほど通っていた森章剛さん(元中日、日本ハム)が主宰する野球で培われたと言います。

森章剛さん現役時代、「ショーゴー」の登録名で親しまれた強打者です。
現在は女子プロ野球チームの愛知ディオーネのヘッドコーチをされています。

上田選手は森章剛さんから
「スイングで体が前に突っ込んでいた。軸足が倒れないよう、タメをつくることを教わった」
そうです。

まとめ

現在は二刀流の上田選手ですが、将来的には野手としてプロ入りすると思われます。

高校最後の愛知県大会では、甲子園出場はもちろん、U-18日本代表に選ばれるような活躍を見せてほしいですね!

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