野球

上田大河(大商大高)は岡田2世の本格派!ドラフト候補の身長球速球種は?

大商大高校のドラフト候補・上田大河投手。
高校のOBである“岡田明丈(広島)2世”と呼ばれる本格派のピッチャーです。
3年春の大阪府大会ではエースとして活躍し、チームを創部初の優勝に導きました。

プロフィール


名前:上田 大河(うえだ たいが)
出身:大阪府大阪市
身長:182cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:大阪市立東生野中学校→大商大高校

高校時代(大阪商業大高)

1年時から控えとしてベンチ入りしています。
夏の大阪府大会では1年生ながら、全3試合中2試合に登板しました。
先発を任された3回戦・上宮戦では、7回1/3を4失点の粘り強いピッチングを見せ、視察に訪れた日本ハムの芝草宇宙スカウトから
「タイプ的に岡田(広島)に似ている。投げっぷりがいいし、逃げずに直球で勝負するところがいい」
と高い評価を受けています。(試合は3対4で敗戦)

2年夏の南大阪府大会は城東工科に1対3で敗れ、初戦敗退

2年秋の新チームから、エースナンバーの背番号1を付けて、チームを引っ張っています。
3年時春の大阪府大会では、準々決勝で今年のセンバツに出場した履正社を3対2で破るなど躍進を続け、創部以来初となる大阪府大会優勝を果たしました。

続く近畿大会では、府大会の決勝で右手甲に打球が直撃した影響で、先発を回避。
それでも、初戦・郡山高校戦にリリーフで登板すると、2回1/3を投げ、1安打無失点、4奪三振というすばらしいピッチングを見せていました。(チームは7対10で敗戦)

プレースタイル

182cm80kgとガッチリとした体格を持つ本格派のピッチャーです。
ストレートの最速は3年春に記録した148km/h
変化球はスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップなど。

走者がいなくてもクイック気味で投げるなど、フォームに変化をつけられ、打者との駆け引きにも上手さを見せます。

まとめ

上田投手は、1年生の時から将来性を高く評価されてきたピッチャーです。
しかし、2年夏は初戦敗退に終わるなど、なかなか結果が出せませんでした。

それでも3年春の大阪府大会で、ようやく優勝という結果を出しており、これを自信に変えて、さらに一段上に成長して行きそうな気がします。
今年の大阪府大会は上田投手の活躍が、優勝の行方を左右する、そんな大会になりそうですね。

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