野球

谷岡颯太(武田)ドラフト候補の出身中学や身長は?球速球種も!

武田高校のドラフト候補・谷岡颯太投手。
広島の進学校に突如として現れた、最速152km/hを投げる本格派のピッチャーです。
中学までは全くの無名でしたが、武田高校の独特な練習の下“安芸のドクターK”と呼ばれるまでに成長を見せています。

プロフィール


名前:谷岡 楓太(たにおか ふうた)
生年月日:2001年8月
出身:広島県広島市
身長:175cm
体重:82kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:広島市立日浦小学校→広島市立日浦中学校→武田高校

小中学生時代

小学1年生からソフトボールを始めました。

中学時代は『安シニア』でプレー。
この頃はまだコントロールも悪く、全くの無名の2番手投手でした。

高校時代(武田高)

中学卒業後は、安シニアの監督と武田高校の岡嵜監督が、広島商業高校の先輩・後輩の関係だった縁で、武田高校に進学しました。

武田高校は、学校のグランドが狭いため、平日は50分しか練習出来ません。
それでも、メジャリーグに挑戦したこともある岡嵜監督の下、
「フィジカルとデータで高校野球界をひっくり返す」
という意気込みで、革新的なトレーニングを行っている高校です。

その一部を紹介しますと、谷岡投手の場合は、
・高校1年生の6月までは投球練習は一切せず、トレーナーの考案した股割りメソッドを10セット。
・マウンドの“傾斜”を最大限に生かせるようにするために、プルダウンという助走付きの投球。
・大小や軽重の異なるボールを投げる練習。

※武田高校の練習方法について詳しく知りたい方はことらをどうぞ。

これらの練習の成果で谷岡投手は、中学時代に125km/hだった球速が、1年の夏前で早くも137km/hを記録するまでになりました。

高校での実績

1年秋から控えとしてベンチ入り。
2年秋の広島県大会では、背番号11ながら全3試合に先発し、初の県ベスト8進出を達成しました。

プレースタイル

身長175cmとそれほど上背はありませんが、プロ注目の本格派のピッチャーです。
ストレートの最速は、高校3年の6月に記録した152km/h
変化球は、ナックルカーブ、スライダー、フォークボール、ツーシームなどです。

とても三振を多く奪える投手で、3年生の5月下旬に行われた東広島市長杯の賀茂戦では、9回で21個もの三振を奪っています。

まとめ

2年秋の県大会では、準々決勝で今春センバツに出場した広陵に4対6で敗れており、谷岡投手は
「広陵を倒して甲子園に行きたい」
と高校最後の夏に向けて意気込んでいます。

谷岡投手はまだまだ、伸びしろの大きいピッチャーです。
武田高校の革新的な練習法の下、さらに成長して、甲子園出場&プロ入りを成し遂げてほしいですね!

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