森岡亮太の嫁や子供やプレースタイル!日本代表復帰&スペイン移籍か?

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ベルギーリーグの「ワースラント=ベフェレン」所属の森岡亮太選手が、現時点でリーグ得点王とアシスト王と絶好調!

まだ開幕してまもない時期ですが、それでも凄いことには変わりありません。
2014年以来の日本代表へ選出にも期待が高まっています。

前回、森岡選手が代表に選ばれた時は、香川選手がケガで不在だったこともあり、いきなり日本代表の「背番号10」を付けて注目を浴びました。
あれから3年、再び森岡選手が日本代表に呼ばれることはあるのでしょうか。

名前:森岡亮太(もりおか りょうた)
生年月日:1991年4月12日
出身:京都府城陽市
身長:180cm
体重:70kg
経歴:正道カンガーFC→FCソルセウ→城陽市立東城陽中学校→京都府立久御山高校→ヴィッセル神戸→シロンスク・ヴロツワフ→ワースラント=ベフェレン

また森岡選手は2015年4月に一般女性との結婚を発表しています。
どんな女性なのか?子供がいるのか?については情報がありませんでした。

○経歴は?
小学校時代は「正道カンガーFC」と「FCソルセウ」でプレーしていました。

その後、東城陽中学校へ。
高校は京都府立久御山高校に進学しています。
京都の久御山高校は公立ながら全国大会で準優勝にもなったことがあるサッカーの強豪校です。

3年生の時に「ヴィッセル神戸」と「セレッソ大阪」から入団オファーを受け、「ヴィッセル神戸」へ入団します。
入団3年目の2012年の頃から、開幕戦にスタメン出場するなど徐々に中心選手へと成長しましたが、チームはJ2に落ちてしまいました。
2013年は、背番号「10」を付けてチームを引っ張り、見事1年でJ1復帰。
2014年には、Jリーグでもトップレベルの選手となり、日本代表にも選出されました。
日本代表ではキリンチャレンジカップ・ウルグアイ戦と国際親善試合のブラジル戦の2試合に出場します。

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そして2016年。
更なる成長を求めて、ポーランドの「シロンスク・ヴロツワフ」に移籍。
背番号は神戸時代と同じ「10」を背負い1年目からチームの中心的選手として活躍します。
2015-16シーズンは15試合7得点2アシストを記録し、
2016-17シーズンは、36試合に出場して8得点9アシストを記録しています。

2017年にベルギーの「ワースラント=ベフェレン」に移籍。
この時、ベフェレンが支払った移籍金は、「27万5000ユーロ(約3600万円)」と言われています。
この金額は一見少ないように思えますが、ベフェレンにとっては、クラブ史上最高額なのだそうです。
ベンフェレンに加入後、リーグ戦7試合で4ゴール5アシストといきなり大活躍!
現在、ベルギーサッカー界の注目を集めています。

早くも、ベルギーの名門「クラブ・ブルージュ」が森岡選手を獲得しようと、移籍金「300万ユーロ(約4億円)」でオファーを出したという報道もありました。
27万5000ユーロで移籍してきたばかりの選手に対して、300万ユーロ! 
その金額だけを見ても、ベルギーでの森岡選手の評価の高さがわかりますね。

 

○プレースタイル
視野が広くテクニックに優れた司令塔タイプの選手です。
得点もアシストも多いことがわかるように、自分で点も獲れるし、味方に決定的なパスを出すこともできます。
日本にいる頃は、フィジカルに課題があると言われていましたが、海外での激しい戦いを繰り返しているうちに、その課題も克服しつつあるようです。

これまでも、ヨーロッパのポーランドやベルギーで活躍している森岡選手ですが、将来の夢は、スペインでプレーすることだそうです。
「いつかはスペインでプレーしたい。ユース時代の監督は僕を見てバルセロナの(アンドレス)イニエスタを想像していたみたいです。いつかそうなれればいいですね。でも今は一歩ずつ改善して、まずはベルギーで実力を証明したいです」

 

今のような活躍を続けていれば、スペインのチームからもオファーがくるようになるでしょうね。
その頃には、森岡選手の移籍金はいくらにまで上がっていて行っているのでしょうか?

あと、そろそろもう一度、日本代表でも森岡選手を試してほしいですね。

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