大学野球

福森耀真(九州産業大)ドラフト候補の出身中学高校は?身長や球速球種も!

九州産業大学のドラフト候補・福森耀真投手。
最速152km/hを投げる本格派のピッチャーです。
高校までは無名の選手でしたが、大学に入って大きく成長し、プロのスカウトから注目される存在となっています。

プロフィール


名前:福森 耀真(ふくもり ようま)
生年月日:1997年9月27日
出身:千葉県柏市
身長:177cm
体重:82kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:柏市立豊小学校→北九州市立守恒小学校→北九州市立守恒中学校→福岡県立北九州高校→九州産業大学

小中学生時代

小学校1年から『光インパルス』軟式野球を始めました。
当時のポジションは投手内野手捕手

小学4年の途中に、千葉県柏市から福岡県北九州市に引っ越し、『守垣スラッガーズ』で野球を続けました。

中学時代は軟式野球部に所属。
3年生の時はエースを務めますが、チームは弱く、小倉南区大会で3位になって、北九州市大会になんとか出場できるというレベルでした。

高校時代(北九州)

中学卒業後は、地元の北九州高校に進学。

1年夏からベンチ入りしています。
1年秋にエースの座を獲得しました。
しかし、高校もチームが弱かったために甲子園とは無縁で、3年夏の福岡県大会では全試合に先発しましたが、4回戦で敗れています。

大学時代(九州産業大)

高校3年生の時に、九州産業大学の高良一輝投手(元・日本ハム)が全国大会で活躍している新聞記事を読んで
「ここなら成長出来ると思った」
と、同校へ進学しました。

大学では1年春からリーグ戦に登板。
チームは優勝し、大学選手権大会にも出場しました。
選手権大会では2回戦の東北福祉大学との試合にリリーフで登板。
146km/hのストレートを武器に2回無失点に抑え、自身初となる全国大会を経験しました。

順調なスタート切ったかのように見えましたが、全国大会直後に右ヒジを疲労骨折
手術を受け、1秋から2年秋にかけてはリハビリに時間を費やしています。
しかし、3年春のリーグ戦で復帰すると、自己最速となる151km/hを計測しました!

3年秋には先発2番手の座をつかみ、6試合24回2/3を投げ、3勝0敗、防御率2.92の好成績を残しました。

翌4年春のリーグ戦にはエースとして臨み、4試合に登板
リーグ1位となる防御率0.69をマークし、優勝に貢献しています。
特に強豪・九州共立大学との試合では、1安打完封というすばらしいピッチングを見せました。

チームメイト

大学の同期のチームメイトには、プロ注目の好投手・浦本千広投手らがいます。

浦本千広(九州産業大)ドラフト評価や中学高校は?怪我が不安?馬原2世!九州産業大学のドラフト候補・浦本千広投手。 最速147km/hのストレートを投げるプロ注目のピッチャーです。 馬原孝浩投手(元・ソフ...

プレースタイル

177cm82kgのガッチリとした本格派右腕です。

2歳から小学4年生まで水泳教室に通っていたことで身についた柔軟な上半身と、スクワットで鍛えた強靭な下半身によって、最速152km/hのストレートを投げ込みます。

変化球はスライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップなど。
また、堂々としたマウンドさばきも魅力の一つです。

目標は阪神・藤川球児投手。
藤川投手のような、分かっていても、打たれない真っすぐを追い求めているそうです。

まとめ

福森投手の4年春のリーグ戦の活躍は、ドラフト候補にふさわしい素晴らしいものでした。
あとは、全国大会と秋のリーグ戦でも同じようなピッチングをすることができれば、プロ入りの可能性はグッと高まると思います!

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