サッカー

遠藤純(サッカー/ベレーザ)なでしこ最年少!出身高校や身長やポジションは?

フランスで行われるワールドカップに臨む日本女子代表なでしこジャパン

そのなでしこジャパンに最年少で選出されたのが、遠藤純選手です。
先日、誕生日を迎えて19歳になったばかりですから、本当に若いですね。

遠藤選手はドリブルが得意な左利きのフォワード兼ミッドフィルダー。
ワールドカップではゴールに絡む活躍が期待されています。

プロフィール


名前:遠藤 純(えんどう じゅん)
生年月日:2000年5月24日
出身:福島県白河市
身長:166cm
体重:55kg
利き足:左
ポジション:FW、MF
経歴:白河市立白河第一小学校→御殿場市立富士岡中学校→静岡県立三島長陵高等学校
サッカー歴:ホワイトリバーフットボールクラブ→Vamos福島ホワイトリバーフットボールクラブ→ JFAアカデミー福島→日テレ・ベレーザ

サッカー歴

小学3年生から、父が代表を務め地元スポーツクラブ『Vamos福島』の下部組織、『ホワイトリバーフットボールクラブ』でサッカーを始めました。

小学校4年生の時に東日本大震災を経験。
それに伴う福島第一原子力発電所事故による影響で、屋外での練習ができずに体育館などで練習をしたこともあったそうです。

小学校卒業後はセレクションに合格し、JFAアカデミー福島に入学。
しかし、JFAアカデミー福島は福島第一原発事故の影響で、静岡県御殿場市に拠点を一時的に移していたため、親元から遠く離れることになりました。

中学、高校とJFAアカデミー福島で厳しく鍛え上げられます。
そして、高校3年生の時にはJFA・なでしこリーグ特別指定選手として、なでしこリーグの日テレ・ベレーザに入団しました。

日本代表

世代別日本代表の常連です。
しかも、そのほとんどが“飛び級”と言って、本来の自分の年齢より上のカテゴリーに招集されてプレーしています。

まず、中学3年の時、飛び級でU-16日本女子代表に抜擢され、チーム最年少として同年のAFC U-16女子選手権に出場。
高校1年生の時にはU-17日本女子代表に選出され、FIFA U-17女子ワールドカップに出場。
高校2年生の時にはU-19日本女子代表として、AFC U-19女子選手権に出場しています。

極めつけは、高校3年生の時。
U-20日本女子代表に、最年少かつ唯一の高校生として選出され、FIFA U-20女子ワールドカップに出場し、2得点5アシストの大活躍で、日本の初優勝に貢献しました。

プレースタイル

スピードが武器の、左利きのォワードミッドフィルダーです。
主なポジションはセンターフォワード、ウイング、サイドハーフ
中央よりも、どちらかというとサイド、それも右サイドよりも左サイドでのプレーを得意とします。

なでしこジャパンの高倉監督は、遠藤選手を抜擢した理由として
「左サイドからスピードに乗った突破力。そしてシュート力」
を挙げています。

フランスワールドカップでは、おそらくスーパーサブといった形で、試合の後半からの出場が多くなると思います。
勝負所で、遠藤選手が投入され、決勝のゴールをあげる!
ありえる展開だと思いますね。

まとめ

これからの日本女子サッカーを担っていくであろう遠藤選手には、初めてのワールドカップで、記録にも記憶にも残るような活躍を期待したいですね!