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旗手怜央の父が凄い!プレースタイルやポジションや出身は?川崎に内定!

順天堂大学旗手怜央選手。
旗手選手はフィジカルの強さを活かした重心の低いドリブルと、高いシュートの技術を持ったフォワードです。
現役の大学生ながら、Jリーグの選手に混じって、東京オリンピック世代であるU-22日本代表に選ばれています。

プロフィール


名前:旗手 怜央(はたて れお)
生年月日:1997年11月21日
出身:三重県鈴鹿市
身長:171cm
体重:70kg
利き足:右
ポジション:FW
経歴:静岡学園高校→順天堂大学→川崎フロンターレ(内定)

旗手選手の父・浩二さんは、高校野球の名門だったPL学園で野球をしていました。
清原和博さんと桑田真澄さんの“KKコンビ”の1学年先輩で、1984年には、ショートのレギュラーとして、甲子園で春夏連続準優勝を経験しています。

そんなすごいお父さんを持っている旗手選手ですが、野球は父とキャッチボールをしたことがある程度で、小学2年生から友人の影響でサッカーを始めました。

旗手選手は父について
「父はいつも自分のやりたいこと、自分の決断を尊重してくれる。私生活の面やメンタル面でも凄く参考になるアドバイスをもらえますし、僕の身体能力は父ゆずりだと思うので、そこも凄く感謝しています」
と語っています。

小中学生時代

小学生時代は、『FC四日市ジュニア』に所属していました。
当時のポジションはフォワードでした。

中学生時代『FC四日市』ボランチとしてプレーしています。

高校時代(静岡学園)

中学卒業後は親元を離れ、静岡学園高校に進学しています。
静岡学園は“シズガク”の愛称で有名なサッカーの名門校です。
三浦知良選手(中退)や大島僚太選手など、多くのJリーガを輩出しています。

高校での実績

高校ではフォワードとしてプレー。
2年生の時に全国高等学校サッカー選手権大会に出場しました。
旗手選手はゴールを決めるなど活躍し、チームのベスト8入りに貢献。
個人でも、優秀選手に選ばれています。

しかし、それ以外の全国大会の出場はなく、高校3年の進路を決める時期になっても
プロから声は一切掛かりませんでした。

そこで、4年後のプロ入りを目標に順天堂大学へ進学しています。

大学時代(順天堂大)

1年生からレギュラーを獲得。
リーグ戦では9得点をあげて新人王を受賞しています。

この頃から徐々に頭角を現し、2年生の時には全日本大学選抜世代別代表に選ばれるなど、大学サッカー界を代表するフォワードに成長していきました。

プレースタイル

身長171cmと小柄ですが、屈強なフィジカルと、抜群のボディバランスを持ったフォワードです。
天性のバネとスピードを兼備し、力強いドリブル突破が持ち味。

また、低い重心と強靭な足腰を活かして、左右の両足から繰り出す強烈なシュートも強力な武器です。

川崎フロンターレ

現在大学4年生ですが、すでに卒業後は川崎フロンターレに入団することが内定しています。

東京オリンピックの代表争いは厳しいですが、ぜひ川崎でも活躍を続けて、オリンピック出場を勝ち取ってほしいですね。

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