野球

藤村健太(智辯学園)ドラフト候補の小学中学は?身長体重や兄も!

智辯学園のドラフト候補・藤村健太選手。
高校の先輩である巨人の“岡本2世”とも呼ばれるパワーヒッターです。
中学時代には、リトルシニアの日本代表に選ばれ、4番を打っていました。

プロフィール


名前:藤村 健太(ふじむら けんた)
生年月日:2001年8月22日
出身:大阪府富田林市
身長:182cm
体重:94kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ファースト
家族:両親、兄、双子の妹、弟
経歴:富田林市立彼方小学校→富田林市立第三中学校→智辯学園高校

小中学生時代

小学2年生から、『彼方少年野球クラブ』で野球を始めました。

中学時代『富田林リトルシニア』でプレー。
中学2年の時に負った腰の故障を乗り越えて、3年生の時には全国大会に出場しています。
また、リトルシニアの日本代表に選出され、全米選手権に出場。
4番を打ち、優勝に貢献しました。

高校時代(智辯学園)

高校卒業後は、奈良県にある智辯学園高校に進学。

実は、藤村選手は地元・富田林市にあるPL学園に幼い頃からあこがれを持っていました。
残念ながら、PL学園は2015年4月に新入部員の募集を停止しています。
そこで、2016年のセンバツで優勝した智辯学園の試合を甲子園で見て
「甲子園で本塁打を打ちたい。甲子園に行ける学校」
と同校への進学を決意しました。

公式戦初出場でいきなり4番

1年秋からベンチ入り。
チームは奈良県大会優勝&近畿大会ベスト4に入っていますが、藤村選手の出場機会はありませんでした。

それでも、2年秋から3年春までの練習試合で打率.344、2本塁打、17打点と好成績を残し、2年春のセンバツではいきなり4番打者に抜擢されています。
公式戦初出場を4番打者として出場した藤村選手は監督の期待に応え、初戦(2回戦)の日大山形戦で、決勝タイムリーを含む2安打と活躍し、勝利に貢献しました。
続く3回戦は、ツーベース1本と2四球で3度出塁しましたが、チームは1対2で、長崎・創成館に敗れています。

プレースタイル

182cm97kgと恵まれた体格を持つ強打者です。
この体格は、巨人・岡本和真選手の高校生の時の体格(183cm、95kg)とほぼ同じ。
長年、智辯学園の部長を務めている井元部長は、
「岡本並みの飛ばす力」
と言います。
でも、好きなプロ野球選手は日本ハムの中田翔選手です。

スクワットは220kg。
愛称はフジケン。
マイペースな性格で、みんなが緊張する場面で平然としていることもあるそうです。
大物になりそうな性格ですね。

兄はPL学園最後のエース

藤村選手の3学年上の兄・哲平さんは、2016年夏で休部したPL学園“最後の”エースでした。
また、PL学園で最後の本塁打を放った選手でもあり、現在は、関西国際大学で野球を続けています。

関西国際大学は全国大会に出場するほどの強豪ですので、お兄さんも今後、注目されることになるのではないでしょうか!?

まとめ

“甲子園で本塁打を打つこと”を目標に智辯学園へ進学してきた藤村選手ですが、3年春の時点で、まだ甲子園でホームランを打っていません。
高校最後の夏はぜひ甲子園に出場してホームランを打ってほしいですね。

そして将来は、高校の先輩の岡本選手のような日本の球界を代表するようなバッターへと成長していってほしいです!

 

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